メインコンテンツにスキップ

【CRM管理/会計処理】法人契約の設定・管理/法人用の請求書

T
対応者:Takashi Obatake

[ 概要 ]

法人契約機能を利用することで、法人予約の作成や、指定した期間での法人用の請求書発行、領収済みの管理が可能です。

ここでは、法人契約を活用する為の操作手順や対象予約の作成方法、法人用の請求書の発行・管理方法等について説明しています。

この機能のご利用には[AirHost HMS ONE(Premiumプラン)]の購入が必要です。


[ 詳細 ]

1. 法人契約の追加

アクセス方法

管理コンソール>CRM管理>法人契約 をクリックします。

画面説明

ID

ID

会社名

会社名

国名

住所

住所

連絡先

会社情報に連絡先として登録した代表者名 (苗字 名前)

連絡先電話番号

会社情報に連絡先として登録した電話番号

連絡先メールアドレス

会社情報に連絡先として登録したメールアドレス

編集

詳細を表示>法人の詳細ページに遷移

新しい会社メンバープロフィールを追加する

新規法人の追加が可能

新しい会社メンバープロフィールを追加する(新規で法人を追加する)

[新しい会社メンバープロフィールを追加する]>各項目を入力>[保存]してください

会社名

会社名

宿泊予約や請求書名など多くの箇所で表示される

VAT/TAXのID

税務上の識別番号

主に法人や事業者に割り当てられ、請求書や税務処理の際に使用されます。(海外ゲストや法人対応の請求書で必要になることが多い)

  • VAT:付加価値税(主に欧州など)

  • TAX ID:各国の税務番号(法人番号など)

国/地域

会社の所在国

住所

会社の住所

割引

宿泊予約の割引

メモ

内部メモ

名前

会社の連絡先代表(担当)者名

苗字

会社の連絡先代表(担当)者名

表示名

宿泊時の表示名として反映

法人用の請求書の連絡先名として反映

※表示名が空白の場合は苗字+名前が反映

電話番号

会社の連絡先電話番号

Eメール

会社の連絡先メールアドレス

法人用の請求書>[メールを送る]をクリックした際の請求書送付先

言語

宿泊予約の優先言語に反映

法人用の請求書>[メールを送る]をクリックした際のメール文章の言語に反映

手順は以下の動画を参照下さい:


法人用の請求書

法人用の請求書とは

・法人(会社)に紐づけて作成された予約の宿泊費をまとめた請求書です。(予約に計上された内訳が紐づくため、POSなどの宿泊費以外の費用も計上されます)

・法人に関連する宿泊について、宿泊者個人ではなく会社へ請求したい場合に活用できます。発行した請求書はご自身で請求先に送付してください。

・宿泊者が予約ごとに異なる場合でも、請求先を1つの会社にまとめて発行できます。

・期間を指定して発行できます。

・同一施設の宿泊予約の場合は1件の請求書にまとめる事が可能ですが、請求先が同じでも異なる施設で宿泊している場合は施設ごとに請求書を分けて作成します。

2. 法人予約の作成

以下のいずれかの設定を行った場合に請求書に計上されます。

手動予約作成>[このゲスト情報をどのように管理しますか?]で「既存のビジネスに関連づける]を選択>[CRMから会社を選択する]で法人を選択

②予約詳細[予約情報]>[・・・]>[CRMに追加]>[企業へのリンク]>CRMから会社を選択する]で法人を選択>[保存]

①の予約作成時の法人契約の指定手順は、以下の動画を参照できます:


3. 法人用の請求書を発行する

[管理コンソール]>[会計処理]>[法人用の請求書]>[請求書の作成]>各項目を選択して[保存]してください。

画面説明

請求書作成

施設:施設一覧から選択

割引:0%~100% から選択

日付範囲:カレンダーから選択

フィルタ

状態:すでに支払済み/未払い/無効 から選択(複数選択可)

フィルタ設定を削除したい場合は、[リセットオール]をクリックして[保存]するか、各項目をマウスオーバーした時に右側に表示される[✖]をクリックして[保存]をクリックしてください。

請求期間

発行された法人用の請求書ページに遷移

施設

施設名

法人

法人名

状態

未払い:請求先が未払い(未入金)である

すでに支払い済み:すでに入金が確認できており、[未払い]状態の請求書の[・・・]>[支払済みとしてマークする]をクリックしている

無効:[未払い]状態の請求書の[・・・]>[停止]をクリックし、請求書を無効にしている

合計金額

発行された請求書の合計金額

アクション

状態:未払い

詳細を表示:発行された法人用の請求書ページに遷移

支払済みとしてマークする:状態[すでに支払い済み]に変更する

停止:状態[無効]に変更する

メールを送る:クリックすると[電子メールを正常に送信]が表示され、法人契約に登録された[連絡先メールアドレス]宛に請求書URLが記載された下記のメールが送信される

ログ:新会社の請求書/請求書メール送信/会社の請求書更新 の履歴を確認

状態:無効

詳細を表示/ログ

状態:すでに支払い済み

詳細を表示/メールを送る/ログ

法人用の請求書の発行手順を以下の動画で参照できます:


4. 法人用の請求書を領収済みにする

料金受領後、対象の法人用の請求書[・・・]>[支払済みとしてマークする]をクリックし、[すでに支払い済み]として記録します。

手順は、以下の動画を参照下さい:

・作成した法人用の請求書を[無効]にするには、対象の法人用の請求書[・・・]>[停止]をクリックします

・作成された法人用の請求書を無効にする事はできますが、削除する事はできません

・状態[支払い済み]に変更した法人用の請求書を[未払い]に戻す事はできません。誤ってクリックされた場合は貴社内にてご共有の上ご対応ください


法人用の請求書の詳細設定

管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>設定>法人用の請求書 で 施設ごとに請求書に表示される 発行者情報 や 税金に関する設定/支払情報/フッター の設定が可能です。

・請求書を発行した時の設定内容が反映する為、発行後に設定内容を変更して保存した場合でも、請求書の内容が書き換わる事はありません。(請求書ページの画面更新を行っても書き換わる事はありません)


発行者情報

管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>設定>法人用の請求書>発行者情報[∨]>[表示項目の設定] をクリックします。それぞれの項目を設定後、[保存]してください。

インボイスパーティーのヘッド

・ロゴ/名前 の設定

ロゴ:プロパティロゴ/会社ロゴ/表示なし

名前:プロパティ名/会社名

・デフォルトでプロパティ(施設)ロゴと名前が反映します

定義済みフィールド

・電話/Eメール/住所 欄の設定(施設または会社情報のどちらかを選択可)

・デフォルトで施設情報が反映します

カスタマイズフィールドを追加することも可能です

・インボイス(T番号)の記載など、発行者の会社情報として請求書に記載する項目をカスタマイズできます


税金に関する設定

管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>設定>法人用の請求書>税金に関する設定[∨]>編集[✎]>[内税/外税]を選択>[税金の表示方法]から表示方法を選択>[保存]します

税金の表示方法

税率で区分した金額

税金設定で設定された税率で区分

税名で区切られた金額

税金設定で設定された税金ごとに区分

▼内税/外税、[税名で区切られた金額]オンの一例

税金の合計額

すべての税金の合計額



支払情報

管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>設定>法人用の請求書>支払情報[∨]>編集[✎]>各項目でオン→入力>[保存]します

支払い情報の表示

・オンにすると[支払情報]を入力する欄が表示されるので、入力して保存します。

・設定すると請求書下部に表示されます。

支払期日の表示

・オンにすると[支払期日を請求日後の×日に設定]が表示されます。

・7日~30日から1つ選択してください

・設定すると請求書左上、発行日の下に支払期限日が表示されます。


フッター

・管理コンソール>施設一覧>該当の施設を選択>設定>法人用の請求書>フッター[∨]>編集[✎]>フッターを表示[オン]→[フッターの内容]に入力>[保存]します

・設定すると請求書最下部に表示されます。

こちらの回答で解決しましたか?