ゲストによる予約変更
AirHost ブッキングエンジンでは、ゲストが予約を確定後、チェックイン日などの予約内容を変更できる機能はありません。ゲストは、予約をキャンセル後、再度予約する必要があります。キャンセルの際はキャンセルポリシーによって返金やチャージが行われます。
ユーザーによる予約変更
ゲストから連絡を受け、ユーザーが予約を変更する場合には、チェックイン管理から対象の予約詳細ページを開き、「・・・」のボタンから「予約内容を編集」を開きます。
宿泊期間に変更がある場合、新しいチェックイン日・チェックアウト日を設定します。
料金プラン・宿泊人数に変更がある場合、編集アイコンから変更します。 変更後の料金を確認して、完了します。
子供の数を変更する場合は、子供の年齢を入力しないと人数変更自体が適用されませんのでご注意ください
2026年9月1日以降、予約のチェックイン日を変更した場合、保留(オーソリ)中の決済については、変更後のチェックイン日および施設側で設定されている「チェックイン日の何日前に決済するか」の設定に基づき、決済日が自動的に再計算されます。
また、チェックイン日を過去の日付に変更した場合、対象となる保留(オーソリ)中の自動決済の決済日は、チェックイン日を変更した時点の日時に調整されます。(通常は約10分以内に決済が処理されます。)なお、StripeとGMO(Fincode)で仕様に違いはありません。
一方、以下の決済については自動更新の対象外となり、手動での対応が必要です。
※Stripe / GMOアカウント上で決済・オーソリされた支払いのみが対象です。
1. 既に決済されていて、一部返金する場合
以下手順で返金できるのは、Stripe /GMOアカウントで決済された支払いのみです。
支払いを返金する場合は、クレジットに数字がある側に料金のある支払い項目をクリックしてください。
「払い戻し」をクリックして下さい。
全額返金だけでなく、一部返金も可能です。
2. オーソリされている場合で請求済みの決済金額を変更したい場合
オーソリ済みの金額は変更できません。Stripe/GMO で 側で直接変更してもAirhost側に反映されません。以下のいずれかの対応になります。
決済を実施後、返金を行う。
決済を実施後、追加決済を行う。
決済を中止し、Stripe/GMO から請求する
先に決済を行う方が確実に請求できますが、減額の場合は、一度多めに決済してしまうので、ゲストにご説明が必要かと存じになります。
2-1. 決済を行い、追加請求もしくは一部返金する方法
クレジットに数字がある項目をクリックしてください。
「決済を実行」をクリックしてください。これで、オーソリが行われた支払いは決済されます。
追加請求がある場合は、Stripe/GMO から追加請求を行ってください。
一部返金されたい場合は、上の【すでに決済されていて一部返金する場合】をご参照ください。
2-2. 決済を中止し、再度請求をする方法
クレジットに数字がある項目をクリックしてください。
「取り消し」をクリックしてください。これで、オーソリが行われた支払いは中止されます。
再度、Stripe/GMO から請求をお願いいたします。












