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Shopify のマーケティング自動化 (Shopify Flow)

Shopify Flowを使ってPromolayerのイベント(フォーム送信等)をトリガーにした自動化を設定する方法。

Shopifyではアンケートが送信されたときのアクションを自動化することができます。

Asklayerのユニークな点はユーザーの回答によって、次のアクションを選択することができることです。

自動化の例を作ってみましょう。

例: 5点満点の満足度調査を実施しているとし、以下のプロセスを自動化します。

  1. 5点満点をつけていないユーザーをフォローするため、スタッフにメールで通知し、同時に顧客データにメモを追加する。

  2. 満点をつけた場合、そのユーザーに対してマーケティングEメールを送る。

ご注意

このFlowトリガーは回答者のユーザーIDを特定できない場合は動きません。特定できるのは以下の通りです。

  • ストアにサインインした状態でウィジェットのアンケートを完了する

  • アンケートに「Eメール収集」があり、かつ回答者がEメールを入力してからアンケートを完了する

  • 「購入後のページ」でアンケートを完了する

  • 「購入後のメール」で送られたリンクからアンケートを完了する


Step 1. オートメーションを作成するをクリック

Step 2. カスタムオートメーションを作成するをクリック

Step 3. インストールされたアプリのトリガーから「Asklayer] クリック、右に表示されるトリガーから「Asklayer survey completed」をクリック

Step 4. 右下の「Then」の横の+を押すと出るツールチップの中の「条件」をクリック

Step 5. 「基準を追加する」をクリック

Step 6. 「satisfaction」をクリック。 これは、「満足度」のページに該当します。同一タイプページが複数ある場合は最初のみです。

以下がページの種類と、基準の対応表です。 ()内は、値の型を表します。

Description

Key

Type

満足度

satisfaction

数値

スターレーティング

stars

数値

数値スケール

numberScale

数値

二択

binary

文字列

同意チェックボックス

consent

真偽値

ドロップダウン

dropDown

文字列

ワードクラウド

wordCloud

文字列

単一選択

singleChoice

文字列

複数選択

multipleChoice

文字列

メールアドレス収集

emailCapture

文字列

クーポンコード

coupon

文字列

アンケートのタイトル

surveyName

文字列

単一行

singleLine

文字列

ボタンリスト

buttonList

文字列

顧客ID

customer.id

文字列

Step 7. 「Less then or equal to」と「4」をセットします。

Step 8. アクションをセットします。Thenの横の+を押して、アクションを追加できます。

Step 9. 「Otherwise」横の+をおして、アクションを追加し、マーケティングEメールを送る(たとえばレビューのリクエストなど)

参考:サードパーティアプリ(例:PoingPong)への顧客IDの渡し方

PoingPong などのサードパーティ製 Flow アクションに顧客IDを渡すには、以下の変数を使用してください。

{{customer.id}}

この変数は GID 形式(例:gid://shopify/Customer/XXXXX)で顧客IDを返します。

変数が正しく取得できているか確認する方法

  1. ワークフローに「顧客タグを追加(Add customer tags)」アクションを追加する(サードパーティのアクションの代わりでも、並列でも可)

  2. タグの入力欄に {{customer.id}} と入力する

  3. テスト実行を行う

  4. テストに使用した顧客のページを開き、タグを確認する。gid://shopify/Customer/XXXXX のような文字列がタグとして付いていれば変数は正しく取得できています。付いていない場合はサポートまでお問い合わせください。

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