DriveShareでは、すべてのユーザーが安心・安全にサービスを利用できるよう、プラットフォームの健全性と信頼性の維持を最優先としています。
そのため、サービスの持続可能性を妨げる行為や、そのおそれが高い行為に対しては、利用制限やペナルティの対象となることがあります。
ドライバーへの制限・ペナルティについて
ペナルティの種類
ペナルティ | 内容 |
一時的な利用制限 | 一定期間、新規の問い合わせ・予約リクエストの送信ができなくなります。 |
ブラックリスト | 無期限で新規の問い合わせ・予約リクエストが一切できなくなります。 |
一時的な利用制限となる主なケース
事故やトラブルが発生した場合
→ オーナーとの間で事象の解決が確認できるまで利用を一時停止します。本人確認情報に不備が判明した場合
→ 必要な本人確認が完了するまで利用を一時停止します。
ブラックリストとなる主なケース
以下のような重大な違反行為があった場合、アカウントは無期限のブラックリストに登録されます。
トラブル発生後に連絡が取れない等、誠実さに欠ける対応をした場合
オーナーと合意済みの24時間あたりの走行距離を大幅に超過
オーナーが明確に禁止している用途での使用(例:
サーキット走行、峠での攻めた走行、悪路での運転、喫煙、ペット同乗、車内飲食など)車両を著しく汚損した場合(清掃費が高額となるレベルの汚れ等)
返却予定時間に大幅に遅延し、かつ連絡がなかった場合
車両の無断持ち出し・返却拒否・安全でない状態での放置があった場合
故意または重過失による事故・車両損傷などのトラブル発生
共同使用中に車両の盗難が発生した場合
保険を不正に利用した場合 / 保険の不正な利用を試みた場合
その他、法令違反行為が確認された場合
※上記以外にも当社の判断でブラックリスト登録を行う場合があります。
オーナーの皆様へのお願い |
シェア前にブラックリストとなるケース(予約受付前)
以下のような事象が確認された場合も、ブラックリストに登録することがあります。
クレジットカードの審査によりハイリスクユーザーと判断された場合
クレジットカードの審査を回避する目的で、オーナーにDriveShare外でのやり取りや決済を持ちかけた場合
クレジットカードの不正利用の試みがあった場合
犯罪歴や反社会的勢力との関与などが確認された場合
本人確認手続きにおいて虚偽申請や偽造書類の提出があった場合
オーナーの皆様へのお願い クレジットカード審査を避ける目的で、DriveShare外でのやり取りや直接決済を持ちかけてくるケースが増加しています。実際に報告されている支払い関連のトラブルのうち、約8割がDriveShare外でのやり取りや決済を行ったケースで発生しています。(共同使用料の未払、ガソリン代の未払やETCの不正利用) DriveShareを通じてやり取り・決済いただくことで、ハイリスクユーザーや反社会的勢力によるサービスの利用を未然に防ぐことができますので、すべてのやり取りと決済は必ずDriveShareを通じて行っていただくよう強くお願いいたします。 |
オーナーへの制限・ペナルティについて
DriveShareでは、安心・安全なカーシェア環境を維持するため、オーナーの皆さまに一定のルールを設けております。ルール違反や信頼性の低下が確認された場合、以下のような制限・ペナルティを実施することがあります。
ペナルティの種類
ペナルティの種類 | 内容 |
一時的な一部/全部車両の非公開 | 一定期間、該当車両の掲載を停止します。状況により一部または全車両が対象となります。 |
特定車両の削除と再掲載の禁止 | 問題のある車両の掲載を削除し、再度掲載することを禁止します。 |
ペナルティ手数料の適用 | 禁止事項が確認された場合に、プラットフォーム手数料の引き上げを行います。 |
アカウント凍結 | DriveShareのすべての機能を無期限に利用できない状態にします。 |
一時的な一部または全部車両の非公開(掲載停止)となるケース
車検切れなど、安全性に関わる情報の不備が判明した場合
ユーザーからの問い合わせ・苦情に対して、事実確認が完了するまでの暫定措置として
予約リクエストに対する返信遅延や対応放棄が繰り返される場合
クルマの状態や説明内容に誤りがある疑いがある場合
クルマの情報・説明文がガイドラインを満たしていない場合
利用規約に違反する行為が確認された場合
特定車両の削除および再掲載の禁止
使用許可のない車両の掲載
禁止車両(事業用車両、ナンバープレートの不適切なもの等)の掲載
故障車両や重大な不具合を抱えた車両の継続掲載
当社からの改善指示に従わず、問題が再発した場合
ペナルティ手数料の適用
プラットフォーム手数料の回避やDriveShare外でのシェア目的で、ドライバーにDriveShare外でのやり取りや決済を持ちかけた場合
(※ 共同使用料の個別の微調整や実費精算を行う場合を除く)LINEやSNS等を含む、外部サービスへの誘導を行った場合
オーナーの皆様へのお願い DriveShareは持続可能な個人間カーシェアサービスを目指しているため、手数料回避やDriveShare外でのシェアを試みようとするフリーライダーに対しては、厳正に対処いたします。 ペナルティ手数料の適用後も改善がされない場合、アカウントの凍結を行います。 |
アカウントの一時凍結または永久凍結
ユーザーとのトラブル(暴言、ハラスメント、脅迫など)が報告され、事実確認が取れた場合
ペナルティ手数料適用後も以下の禁止行為が改善しない場合
プラットフォーム手数料の回避やDriveShare外でのシェア目的で、ドライバーにDriveShare外でのやり取りや決済を持ちかける
(※ 共同使用料の個別の微調整や実費精算を行う場合を除く)LINEやSNS等を含む、外部サービスへの誘導を行う
保険を不正に利用した場合 / 保険の不正な利用を試みた場合
意図的に虚偽情報を掲載し、ユーザーに損害を与えた場合
対応の不誠実さが繰り返され、信頼性に著しく欠けると当社が判断した場合
法令違反(道路運送車両法やレンタカー業法への抵触など)が判明した場合
ご利用にあたってのお願い
DriveShareは「信頼に基づいた個人間のカーシェアリング」です。
ドライバー・オーナーのいずれであっても、相手の車や時間、信頼を大切にする気持ちをもってご利用いただくことが、サービスの継続と拡大につながります。
安心して使える場を守るため、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。