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事故を起こしてしまった場合の対応について

対応者:DriveShare運営事務局

【2026年6月1日 免責額改定のお知らせ】
2026年6月1日以降に開始するシェアから、対物・車両の免責額が 10万円 → 15万円 に改定されます。下記の費用負担・支払額に関する説明は、シェア開始日基準で旧・新を併記しています。詳細は ドラシェア保険について をご参照ください。

Q. 事故を起こしてしまった場合、まず何をすればよいですか?

A. 以下の順序で対応をお願いします。

  1. 安全確保・負傷者の救護
    まずはご自身および同乗者、相手方の安全を確保し、必要に応じて救急対応を行ってください。

  2. 警察への連絡(必須)
    事故の大小に関わらず、必ず警察へ通報してください。
    ※警察への届出がない場合、保険適用ができない可能性があります。

  3. 損傷箇所の撮影
    損傷が発生した箇所の写真を様々な角度、距離から撮影して下さい。

  4. オーナーへの連絡
    速やかにアプリのメッセージ機能または電話にて、車両オーナーへ事故の発生を報告してください。

  5. アプリ内での事故登録と保険会社への連絡
    アプリで案内されている保険会社の事故受付窓口へご連絡ください。


Q. アプリ内での事故登録と保険会社への連絡の方法は?

  1. シェア詳細画面の「保険会社へ連絡する」に移動して下さい

  2. 「発生事案を登録する」から、事故について登録を行って下さい

  3. 登録完了後、表示されるホットラインに電話をして保険会社に事故を申し出て下さい

  4. ロードサービスが必要な場合はロードサービス用のホットラインに連絡をしてください


Q. 保険会社に連絡後の流れについて教えてください

ドライバー

  1. 自走可能な場合は自走してオーナーにクルマを返却し、損傷箇所の申告を行って下さい。

  2. 自走不可能な場合はロードサービスを使ってオーナーの自宅かもしくはオーナーが指定する修理工場にクルマを運んで下さい。

  3. クルマをオーナー/修理工場に引き渡したら、修理の見積もりと保険会社の認定をお待ちください。

  4. 認定後、オーナーから請求された免責額をお支払い下さい。

オーナー

  1. ドライバーが保険会社に連絡した場合、保険会社で担当者が決まるとオーナー様にも連絡が来ます。担当の決定を待たずに連絡をしたい場合はシェア詳細画面>「保険会社へ連絡する」からホットラインに電話して下さい。

  2. 修理工場に入庫し、修理費のお見積りを取得して下さい。修理工場の指定を受けたい場合は保険会社に連絡をしてください。( ※ 保険会社が見積もり額を認定するまでは修理を行わないで下さい。認定前に修理を行うと保険金が支払われません。)

  3. 見積もりが取得できたら、保険会社に提出して下さい。

  4. 保険会社が見積もりを認定したら保険金のお支払いとなります。認定にあたってアジャスターが現車確認を行う場合があります。

  5. 免責額について、ドライバーへの請求を行って下さい。


Q. 保険は適用されますか?

A. 所定の手続きを行っていただいた場合に限り、保険が適用されます。

以下の場合、保険が適用されない可能性があります。

  • アプリ内に定められたシェア前の手続き(クルマ状態撮影及び共同使用契約の締結)を行っていない

  • 警察への届出を行っていない

  • 利用規約に違反している(例:なりすまし・第三者が運転していた 等)


Q. 事故後の費用負担はどうなりますか?

A. 原則として、保険の補償範囲内で対応されますが、以下の費用はドライバー負担となる場合があります。

  • 免責金額(1事故につき)
    ・シェア開始日 〜2026-05-31:10万円
    ・シェア開始日 2026-06-01〜:15万円

  • 保険適用外となる損害

  • 利用規約違反による損害


Q. 免責額の支払いについて教えてください。

ドラシェア保険は1事故あたり所定の免責額が設定されており、シェア開始日基準で適用される金額が異なります。

シェア開始日

1事故あたりの免責額

〜2026-05-31

10万円

2026-06-01〜

15万円

原則として:

  • 1事故について保険会社の認定額が免責額以下の場合:全額ドライバー負担となります

  • 1事故について保険会社の認定額が免責額を超える場合:免責額分がドライバー負担、超過分は保険会社が支払います

計算例(シェア開始日 〜2026-05-31:免責10万円)

  • 例1:修理費が17万5000円の場合 → ドライバーが10万円を負担し、残りの7万5000円を保険会社が支払います。

  • 例2:修理費が6万7500円の場合 → ドライバーが全額6万7500円を負担します。保険金の支払いはありません。

計算例(シェア開始日 2026-06-01〜:免責15万円)

  • 例1:修理費が20万円の場合 → ドライバーが15万円を負担し、残りの5万円を保険会社が支払います。

  • 例2:修理費が12万円の場合 → ドライバーが全額12万円を負担します。保険金の支払いはありません。

免責額は、オーナーからドライバーに対して請求し、ドライバーはオーナーに対して支払って下さい。


Q. オーナーとのやり取りはどうすればよいですか?

A. 必ずアプリ内メッセージか電話を通じてご連絡ください。

トラブル防止のため、LINEなどの外部サービスでのやり取りは避け、記録が残る形でのコミュニケーションを推奨しています。


Q. 軽微な傷でも報告は必要ですか?

A. はい、必ず報告してください。

小さな傷や擦り傷であっても、後のトラブル防止のため、必ずオーナーおよび保険会社へ報告をお願いします。


Q. 事故を報告しなかった場合はどうなりますか?

A. 以下の対応を行う場合があります。

  • 保険適用の対象外

  • 損害の全額請求

  • アカウントの利用停止・強制退会


Q. 事故時にやってはいけないことはありますか?

A. 以下の行為はお控えください。

  • その場で示談を成立させること

  • 事故を申告しないこと

  • 無断で修理を行うこと

必ず所定の手続きを経て対応してください。


Q. トラブルを防ぐためにできることはありますか?

A. 出発前のクルマ状態の撮影において、元からあった損傷については必ず撮影を行ってください。撮影しなかった箇所 = 出発前には損傷がなかったと判定し、賠償責任が発生します。

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