本ページでは、『電子処方箋の登録漏れチェック機能』についてご案内いたします。
電子処方箋の導入後、カルテのデフォルト設定では処方内容を必ず電子処方箋管理サービスに登録する制御となっております。
電子処方箋管理サービスに処方内容を登録しない”従来の紙処方箋”を発行するには、「電子の無効化」操作をする必要がございます。
※【カルテ】[電子処方箋]電子処方箋から従来の処方箋(紙)に変更したい場合の操作手順
電子処方箋管理サービスに「登録する」もしくは電子処方箋データの「電子の無効化」かを選択しない場合、『電子処方箋の登録漏れチェック機能』により、下記アラートメッセージが表示されます。
『電子処方箋登録漏れチェック』については、共通設定にてチェック機能をOFF(無効)にすることが可能です。
チェック機能をOFF(無効)にすることで、電子処方箋の「登録/無効にする」の操作をせずに診察を完了することができるようになります。
設定については、下記画像の①~⑥の手順で変更が可能です。
①設定>②カルテ機能>③電子処方箋>④共通設定>⑤「診察完了時の電子処方箋登録チェック」の選択ボタン>⑥設定を更新する
設定ごとの仕様は以下でございます。
有効 | 処方内容を「登録する」か「無効にする」の操作をしないと診察が完了できない |
無効 | 処方内容を登録しなくとも診察が完了できる(従来の紙の処方箋発行が可能) |
挙動の差につきましたは、以下をご確認ください。
▼機能【有効】に設定した場合
カルテ操作 | 診察完了時のアラート表示 |
電子処方箋登録せずに診察完了 | あり |
電子処方箋登録し、診察完了 | なし |
「電子の無効化」を実施し、診察完了 | なし |
▼機能【無効】に設定した場合
カルテ操作 | 診察完了時のアラート表示 |
電子処方箋登録せずに診察完了 | なし |
電子処方箋登録し、診察完了 | なし |
「電子の無効化」を実施し、診察完了 | なし |

