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【カルテ】主治医意見書を作成する

対応者:伊藤史織

CLINICSカルテでは、「主治医意見書」をカルテ画面から直接作成・管理できます。

本ページでは、主治医意見書の作成方法についてご案内します。

1. 主治医意見書を新規作成する

1-1.主治医意見書を作成する

・対象患者のカルテ画面にて、左メニューの 「書類」>「文書作成」をクリックします。

・表示されたメニューから 「主治医意見書」 を選択し、「新規作成」 をクリックします。

・「主治医意見書」の編集画面が開きます。

 基本情報: 記入日、最終診察日、意見書作成回数などを入力します。

 各項目: 各項目に必要な情報を入力または選択します。

 (3.入力項目の留意事項も合わせてご確認ください。)

・入力が完了した/入力途中で保存する場合どちらも、一度画面右下の 「下書き保存」 をクリックします。

1-2. 主治医意見書を確定・印刷する

・下書きを保存すると「作成」と「印刷プレビュー」ボタンが表示されます。印刷プレビュー画面にて記載内容をご確認いただき「作成」をクリックし、主治医意見書を確定します。

💡補足事項:

  • 作成確定時、下記画面が表示されます。作成後の編集はできませんので、ご注意ください。修正が必要な場合は「複製」して新しく作り直す必要があるため、必ず印刷プレビューで最終確認を行ってください。

  • すぐに主治医意見書を確定しない場合は、下書きのまま保存しておくことも可能です。

・主治医意見書の作成が完了したら、「印刷」ボタンより、接続されているプリンターから印刷を行ってください。

2.過去の主治医意見書を複製する

過去に作成した内容を引用して、新しい意見書を作成できます。

・カルテ画面左側の「書類」タブにて、過去に作成した 「主治医意見書(作成済)」 をクリックします。

・右側に表示された画面上の 「複製」 ボタンをクリックします。

・複製元の内容が反映された状態で編集画面が開きます。日付や所見などを最新の状態に更新し、同様の手順で 「作成」 を行ってください。

3.入力項目の留意事項

【診断名及び発症年月日】

カルテで傷病名の内容を修正した際、すでに作成中の主治医意見書には修正内容がリアルタイムでは反映されません。 最新の状態を反映させるには、以下の操作を行ってください。

  1. [選択する]をクリックし傷病名を選択する画面を開きます。

  2. 対象の傷病名のチェックを一度外し、再度チェックを入れ直します。

  3. [選択] をクリックすると、最新の内容が書類上に反映されます。

【自動反映項目について】

  • 最終診察日:直近で「診察完了」となっているカルテの日付が自動的に入力されます。

  • 患者住所・電話番号:

    • 患者情報に登録されている内容が自動で反映されます。情報に変更がある場合は、先に「患者情報」の更新をお願いいたします。

    • 意見書が「下書き」ステータスであれば、患者情報の変更内容が自動的に反映されます。

  • 身体の状態(身長・体重):測定値に追加した身長・体重は主治医意見書にも自動反映されます。

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