2020年1月15日(水曜日)にリリースする機能は下記8点です。

1.自費0円のオーダー時に数量を指定しても金額が発生しないように修正

0円(算定なし)で登録している自費項目のオーダー時に、2以上の数量を入力するとその数量を金額として認識してしまい、会計画面で金額が発生してしまうという不具合が生じておりました。本改修で、数量を指定しても0円のまま会計に進めるように修正致します。
 ※合わせて、先日の改修にて1円の自費項目をカルテ画面でオーダーした際に、数量入力欄に金額を入力する形で金額を設定することができるようになっております。
詳細は自費項目の金額を自由に設定するの1番目をご確認ください。


2.同一患者に連続して複数個カルテを作成した際に前回作成したカルテがすぐに反映されない不具合を解消

同一患者に対して連続してカルテを2つ以上作成した際、以前は例えば2個目のカルテを開いた直後には診察履歴一覧に1個目のカルテ内容が反映されておらず、カルテ画面をリロードすることで1個目の診察履歴が表示されるようになる不具合が生じておりました。本改修にて、2個目のカルテを開いたらカルテ画面をリロードしなくても1個目の診察履歴が表示されるよう修正致します。


3.過去カルテ作成時の受付画面で診察日に有効な保険証/公費が表示されるよう修正

過去カルテを作成した際に、受付時の保険証・公費確認画面にて以前は「現在」有効な保険・公費を表示していました。本改修では診察日の時点で有効な保険・公費を表示するよう修正致します。
(例)2020年1月10日に2019年11月4日の過去カルテを作成した場合

4.公費の自己負担上限額の登録数が多い場合に画面から見切れないように修正

公費の自己負担上限額の登録数が多い場合、画面が上下に長くなるため、以前は上下が見切れてしまう場合がありました。
本改修で登録数が多い場合にはスクロールで閲覧できるように画面デザインを修正致します。


5.患者の受付をした際、公費の「自己負担額上限」欄の表示が直前に受付した患者の情報になる不具合を修正

当日受付を行った患者の公費の「自己負担額上限」欄に、それより前に受付を行った患者の公費の「自己負担額上限」が表示される不具合が生じておりました。
本改修で正しい情報が表示されるよう修正致します。


6.公費一覧の表示読み込み件数を制限しエラーが起こらないように修正

患者情報の公費情報画面で公費一覧を表示する際に、以前は登録している全データを読み込むという仕様だったため公費の登録数が多い場合にタイムアウトエラーが発生しておりました。本改修で、一度に10件ずつ読み込むようにし、11件目以降は画面下部にある「更に読み込む」をクリックすると表示され、エラーが起きないよう修正致します。


7.シェーマ追加・更新時に「保存」ボタンを複数回押下できないように修正

シェーマを追加・更新した際に押す「保存する」ボタンを、以前は複数回押すことができ、保存ボタンを押すたびにシェーマが登録されたため、複数のシェーマが登録されていました。本改修で「保存する」ボタンを1度のみ押せるよう修正致します。


8.2号用紙の画像ファイル名にチルダ(~)が含まれているファイルを追加できるように修正

2号用紙の画像のファイル名にチルダ(~)が含まれているファイルを追加すると画像が表示されませんでした。
本改修でチルダをファイル名に含むファイルも表示されるように修正致しました。


上記に関してご不明点、お気付きの点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

回答が見つかりましたか?