2020年2月13日(木曜日)にリリースする機能は下記6点です。

1.過去カルテ作成時の診察時間をデフォルトで12:00-12:30と表示されるようにし、診察時間に不正な時間が入力されたらエラーメッセージを表示するよう修正

過去カルテ作成時、これまでは作成時の時間を診察時間として表記されることがデフォルトとなっておりました。診察時間は30分単位での表示になるため、23時半付近で作成した診察履歴は日付を跨ぐことになり、作成日の日付で診察履歴が作成されるなどの不具合が生じていました。
今回の改修で、診察時間の表示がデフォルトで12:00〜12:30になるよう修正します。

あわせて、診察時間が不正に入力された場合(診察終了時刻が開始時刻より前の時間表記になるなど)は、受付ボタンを押した際にエラーが表示されるよう修正します。

2.会計画面での保険点数合計の表示位置を変更

会計画面において、これまで保険点数合計は点数表の下部に記載されており、スクロールを行い確認する必要がありました。
本改修にて、保険点数合計は点数表の上部へ表示され、スクロールせずに確認が可能となります。

【改修前】

【改修後】


3.過去カルテ作成時に、診察日で有効な公費情報が正しく表示・選択されるように修正

1月15日のリリースにおいて、受付時の保険証・公費確認画面にて診察日の時点で有効な保険・公費を表示するよう改修を行いましたが、診察日時点で有効な公費が表示・選択されていない不具合が発生しておりました。
本改修にてその不具合を解消します。


4.単位設定が登録されている自費項目において、単位が正常に表示されるように修正

1月29日のリリースにおいて、投薬の薬剤量や日数などの数値入力欄を全角で入力しても半角に変換される改修を行いましたが、その影響で自費項目において単位設定を登録されている項目の単位(mL等)が、カルテ画面に表示されない不具合が生じておりました。
本改修にてその不具合を解消します。

【変更前】

【変更後】


5.クライアント証明書選択時に、設定した表示名が表示されるように修正

本改修以降、クライアント証明書を発行した際に表示名を設定することでき、複数のクライアント証明書をご利用かつ選択される場合に、区別することが可能となります。
設定方法は下記ヘルプページをご確認ください。

Windowsでのクライアント証明書インストール方法
Macでのクライアント証明書インストール方法

なお、カルテへのログイン時にクライアント証明書を選択する際は下記画像の赤枠部分に表示名が記載されます。


6.検査結果取り込み時に日付データが不正な場合、不正データ以外は取り込みができるように修正

検査結果の取り込みにおいて、これまでは不正な日付データが読み込まれた場合は、全ての検査結果が取り込めなくなる状況が発生していました。
本改修にて、取り込み時の日付データのチェック機能を補完し、不正データがある場合はエラーとして表示させ、かつ、不正データ以外は取り込めるようにいたしました。

【エラー表示の例】

上記に関してご不明点、お気付きの点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

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