通常「自費」にて検査項目を入力し、そのまま会計に回すと、それぞれの検査が
10割負担で患者に請求されます。
本ページでは、健康診断で各検査を患者負担なく実施する場合の各検査の入力・
会計方法についてご案内いたします。
例:健康診断で検体検査を行い、検査料は患者に請求しない場合
・患者に請求しない検査項目の右端にある「︙」をクリックし、各項目ごとに「算定しない」を選択します。
※下図は外注検査の場合ですが、院内検査の場合も同様です。
・自費グループから「健康診断」を選択します。
※名称や金額は医療機関様によって異なります。「健康診断」等、自費項目の登録を追加されたい場合は、弊社チャットサポートデスクまでお問い合わせください。
・会計画面では、「算定しない」を選択した検査グループは算定されず、自費の「健康診断」料のみが反映されます。
💡補足:
画像診断、超音波検査、心電図等の検査も検体検査と同様です。
入力例:患者に請求しない検査料の「︙」をクリックし、各項目ごとに「算定しない」を選択します。
ご不明な点などございましたら、CLINICSカルテチャットサポートデスクまでお問い合わせ下さいませ。
チャットサポートデスクへは、受付一覧画面・カルテ入力画面左下の吹き出しアイコンを押していただき、「メッセージを送信」よりお問い合わせください。
(オーダー内容や点数に関しては、令和2年度診療報酬改定時の情報となります)