2020年8月19日(水曜日)にリリースする機能は下記3点です。

今週のリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。

1.労災・自賠責機能を追加

労災・自賠責保険の診察を実施されている医療機関様対象のリリースとなります。

これまで労災保険・自賠責保険・傷病名の登録やレセプトの作成は、CLINICSカルテおよびORCAを併用していただいておりましたが、本改修にて当該操作をCLINICS

カルテの操作だけで保険情報の登録からレセプト作業まで完了できるよう機能を

追加いたします。

操作方法は下記「労災・自賠責マニュアル」をご参照いただきながら、入力をお願いいたします。

操作方法に不明点等がありご面談での案内をご希望される場合には、別途お時間を設定させていただくことも可能ですのでお申し付けください。

※ご面談はオンライン形式にて対応させていただきます

なお、現在ご利用中のORCA「12 登録」「22 病名」機能は、リリース以降も当面の間解放する予定としておりますので、CLINICSカルテでの操作がうまくいかない場合などで、これまでと同様にORCAを操作いただくことも可能でございます。

(ORCAにおける労災・自賠責機能のご利用可能期間につきましては、CLINICSカルテでの労災・自賠責機能のご利用状況を踏まえて検討してまいります)

💡補足:同日に複数の保険で診察料を算定する場合

以下の場合、これまでと同様に会計画面にて「すでに当日診察料を算定しています。同日再診へ変更して下さい」と警告が表示されます。

お困りの際は弊社サポートデスクまでご連絡ください。

・同日に健康保険と労災保険の診察料を算定する場合

・同日に健康保険と自賠責保険の診察料を算定する場合

2.糞便中ヘモグロビン定性検査、細菌培養同定検査(血液)、細菌培養同定検査(穿刺液)において、1日に2回以上実施した際、カルテ画面で回数を入力できるよう変更

本リリースは医療機関様よりご要望を頂戴した「糞便中ヘモグロビン定性検査」「細菌培養同定検査(血液)」「細菌培養同定検査(穿刺液)」にのみ適用されます。

これまで、「糞便中ヘモグロビン定性検査」等を2回算定する際は、会計画面にて

回数を入力していただいておりましたが、本改修にて、下記画像の通りカルテ画面の処置・行為入力欄で検査の回数を入力できるよう修正いたします。

具体的な入力方法は【カルテ】同日に同じ検査を複数回行った時の入力方法をご確認ください。


以上になります。

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