2020年9月16日(水曜日)にリリースする機能は下記1点です。

今週のリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。

 

1.院内処方の投薬グループに薬剤をオーダーする際、薬剤に一般名記載バッジをつけないように変更

院内処方を行っている医療機関様対象のリリースとなります。

これまで、投薬グループの区分が「院内」「院外」「包括」いずれの場合でも、

一般名処方加算対象の薬剤をオーダーすると、デフォルトで一般名記載バッジが付いた状態で追加されており、「院内」「包括」の場合、当該薬剤の三点リーダーより”一般名記載しない”を選択し、一般名記載バッジを外す操作が発生しておりました。

本改修にて、薬剤を新規でオーダーする投薬グループの区分が「院内」もしくは「包括」の場合、一般名記載バッジが付かない状態で薬剤を追加するよう修正いたします。必要時は、各薬剤の三点リーダーより”一般名記載する”を選択し、一般名記載バッジをつけることが可能です。

なお、オーダー履歴、診察履歴からのDo、セット登録での入力等、新規オーダー以外の操作で薬剤をオーダーする場合、流用元に一般名記載バッジが付いた状態であればその状態を保持し、一般名記載バッジが付いた状態でオーダーが追加されます。また、既に投薬グループに「院内」区分で薬剤をオーダー後、同グループを「院外」区分に変更した際には、オーダー済み薬剤の一般名記載バッジは自動では付きませんので、必要に応じて手動で付けていただく必要がございます。

【リリース前】

2号用紙画面:投薬グループの区分が「院内」「包括」の場合でも、デフォルトで

一般名記載バッジが付いた状態で薬剤が追加されておりました。

【リリース後】

2号用紙画面:投薬グループの区分が「院内」「包括」の場合、一般名記載バッジが付かない状態で薬剤が追加されます。

以上になります。

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