2022年9月21日(水)にリリースする機能は下記2点です。
今週のカルテリリースに関するご感想をぜひ下記フォームよりお聞かせください。

1.CLINICS会員IDとカルテ番号が統合されている場合、カルテに登録された生年月日情報を利用して保険証の補助区分の入力可否を制御するように修正
CLINICS会員IDとカルテ番号が統合されている場合、これまではユーザーがアプリから入力した生年月日をもとに年齢を算出していました。
本リリース以降は、カルテに登録された生年月日から算出した年齢により、保険証の補助区分の入力可否を制御するようにいたします。

※2のリリースにつきましては、患者に予約時に「再診コード」の入力を依頼している医療機関様が対象です。
再診コードについては以下のヘルプページをご参照ください。

【オンライン診療】再診コード(QRコード)を確認する

2.再診コードを使った予約導線の改善(「CLINICSオンライン診療」「CLINICS予約」をご契約いただいている医療機関様でご確認いただけます)

2-1.予約導線中に再診コード入力画面が表示されるように改善
再診コードが必要な診療メニュー(初診オンライン不許可設定)の場合、予約導線中に再診コード入力画面が表示されるようになります。
これまで、再診コードを事前に入力せずに診察予約に進んだ場合、「予約可能な時間帯がありません」と表示され病院・診療所画面へ戻って再診コードを入れ直す必要がありましたが、本リリースにより、予約導線中に必要な場合は再診コードの入力を求めるようになり、患者が予約を行いやすくなります。

2-2.診療メニューに再診コードが必要な旨を補足するように改善
再診コードが必要な診療メニュー(初診オンライン不許可設定)の場合、以下図右下にあるように、「※この診療は再診専用のため、初めての予約には再診コードが必要です」という案内を表示し、患者が事前に再診コードの必要有無が分かるようにします。
合わせて、再診コードが必要な診療メニューは必ずログインして予約を行う必要があるため、非ログイン状態の場合、「診察予約」ボタンが「ログインして診察予約」と表示されるようになります。

▼非ログイン状態

▼ログイン状態

2-3.アプリの病院・診療所詳細画面から再診コード入力ボタンを削除
本リリースによって、予約導線中で必要な患者には再診コード入力画面が表示されるようになるため、患者アプリの病院・診療所詳細画面からは再診コード入力ボタンを削除いたします。
これにより、再診コードは「病院・診療所をさがす」画面トップ、もしくは上述2-1の予約導線中のいずれかで入力してもらうようになります。

以上になります。

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