本ページでは設定画面の「スタッフ管理」画面の操作方法についてご案内します。
3-1.管理権限をつける
1.スタッフ管理画面の操作について
スタッフ管理画面の操作は、「メンバー管理」の権限があるアカウントのみで可能です。
「メンバー管理」権限のあるアカウントにてカルテにログインしご対応ください。
2.スタッフの追加方法
(1)「設定」>「スタッフ管理」をクリックします
(2)スタッフアカウントを追加するには「スタッフを追加」ボタンをクリックします
(3)アカウント種別を選択し、招待メールを送る
・追加するスタッフのメールアドレスを入力する。
・アカウントの種別を選択する。
・「招待」ボタンをクリックします。
※入力したアドレス宛に「【CLINICS】◯◯へ招待されました」というメールが届きます。
【アカウント種別について】
アカウント追加後、医療機関様にて後からアカウント種別を変更することが出来かねますので、ご登録時はご注意ください。
・医師 | 「診察を行う」アカウントの場合に選択します。 |
・医療事務 | 「診察を行わない」アカウントの場合に選択します。 |
💡注意事項:
・アカウントごとにメールアドレスが1つ必要となります。
・同一法人など他院のアカウントで使用中のアドレスは使用出来かねます。
・診察を行う医師のアカウントの場合
医師ごとに別々のアカウントを作成するようにしてください。
・診察を行わないアカウントの場合
・アカウントを1つだけ作成し、複数のスタッフで共有することも可能ですが
共有者以外にログインメールアドレス・パスワードが漏れないよう厳重に管理してください。
・複数のスタッフで共有する場合、操作ログの追跡ができなくなりますのでご理解ください。
(4)招待メールからアカウント登録をする
・招待メールに記載されているURLにアクセスすると、以下の画面が開きます。
・登録者の氏名とご希望のパスワードを入力し、「アカウント登録」ボタンをクリックします。
・登録後は設定したメールアドレスとパスワードでアカウントをご利用いただけます。
※アカウント登録後、弊社での作業はございません。
💡ポイント
・氏名は全角で入力してください。
・パスワードは半角英数字を混在させた8文字以上で入力してください。
・招待メールが受信されない場合、迷惑ボックスをご確認ください。
3.各スタッフの設定、編集方法
(1)「設定」>「スタッフ管理」をクリックします。
(2)編集したいスタッフの「編集」ボタンをクリックします。
(3)編集画面上で、各アカウントの設定を行います。
3−1.管理権限をつける
管理権限をつけることにより、一部のカルテ操作、閲覧を制限することが可能です。
必要な権限にチェックを入れてください。
権限の種類 | 権限付与により可能となる操作、閲覧内容 |
・医療機関管理 | ・「基本情報」「紹介ページ管理」「予約管理」画面の編集 ・決済履歴の「総決済額」の表示 ・「分析」へのアクセス ・支払明細の確認 ・診療メニュー申請に関するメール受信 ・カルテデータ一式「出力」時の完了メール受信 |
・メンバー管理 | ・スタッフ追加・編集 |
・診察 | ・診察、担当医師への設定 |
・予約メール | ・新規予約のお知らせメールの受信 ・予約キャンセルのお知らせメールの受信 ・診察日当日のお知らせメールの受信 ※「予約メール」のみ権限がある場合: 上記すべてのメールが届きます。
※「診察」+「予約メール」権限がある場合: 当該スタッフに診察予約が入っている場合(診察日)のみメールが届きます |
・リクエスト予約メール | ・リクエスト予約 ・リクエスト予約キャンセルメールの受信 |
3−2.医籍登録番号、麻酔施用者免許証番号を登録する
登録は必須ではございません。
ご希望の場合に限り、ご登録ください。
| 文字入力制限 | 処方箋への反映 |
・医籍登録番号 | ・半角 ・8桁まで | ・記載なし |
・麻酔施用者免許証番号 | ・半角or全角 ・20桁まで | ・麻薬が処方された場合に限り 「患者住所」、「麻酔施用者免許証番号」が備考欄に記載されます |
4.スタッフの削除について
医師アカウント、医療事務アカウント共に、アカウントの削除は推奨しておりません。
スタッフアカウントを削除するとクライアント証明書が無効となります。
スタッフアカウントごとにクライアント証明書を発行する運用としている場合は問題ありませんが、1台の端末に対して発行したクライント証明書を複数のアカウントで使用している場合、該当端末と紐づいているスタッフアカウントが削除されると、別アカウントでのログインが出来なくなるためです。
そのため、退職した個人に依存するメールアドレスにメールが飛ばないよう、メールアドレスを変更する方法を推奨いたします。
例)abcd@medley.jpで登録されている場合
「a@medley.jp」や「abcdefg@medley.jp」など、適当なメールアドレスに変更する。
医師アカウントを削除された場合について
カルテの記録
・カルテ上(2号用紙)、編集履歴は医師名の記録が残ります。
受付一覧での表示
・受付一覧画面につきましては、削除された医師アカウントの担当医欄は『----』として表示されます。
・担当医で絞り込み検索することは出来なくなります。
会計
・エラーが発生し、削除した医師での再会計が出来なくなります。
・有効な医師アカウントを担当医師として選択し、請求へお進みください。
(処方箋は、削除した医師名での発行は出来なくなりますのでご留意ください)
5.よくあるお問い合わせ
Q1:スタッフの苗字が変わった場合、どうすればいいですか?
A1:医療機関様にてスタッフ管理から名前を編集してください
医師アカウントの場合に限り、処方箋等に反映される名前の変更が必要となりますので、弊社までお問い合わせください。
Q2:退職したスタッフのアカウント氏名を上書きして、別のスタッフのアカウントとして使用しても問題ないですか?
A1:アカウントを上書きしてご活用いただく事はお控えください。
氏名を変更すると、担当医氏、編集履歴等、アカウント名が表示されている箇所が上書きされます。
そのため、本来はA氏名で記録されるべき内容が、B氏名で上書きされ、正しい記録が残らなくなりますので、ご留意ください。
Q3:招待メールが届きません。
A3:メールアドレスの入力に誤りが何かご確認ください。
入力に問題ない場合は迷惑メールに振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。
上記が該当しない場合、弊社からのメールをブロックされている可能性が考えられます。
送信状況を確認いたしますので、弊社までお問い合わせください。
Q4:メールアドレスは大文字でも登録できますか?
A4:小文字、大文字、どちらで入力してもアカウントの追加、ログインが可能です。
例)「Medley@...」でアカウント追加した場合
しかしながら、カルテ上でのメールアドレスの表記は「小文字」に統一されて表示されますのでご了承ください。
ご不明な点などございましたら、CLINICSカルテチャットサポートデスクまでお問い合わせ下さいませ。
チャットサポートデスクへは、受付一覧画面・カルテ入力画面左下の吹き出しアイコンを押していただき、「メッセージを送信」よりお問い合わせください。