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【カルテ】連携ソフトがWindowsDefenderにより検疫されてしまう場合の対処法

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対応者:古賀弘樹
2週間以上前に更新

本ページでは、Windows Update実施後に検査依頼連携や患者属性連携ができず、Windows Defenderにより検疫されてしまった場合の対処方法をご案内いたします。

💡注意事項

対処方法を実施するPCについて

対処方法は連携用のPCにて行ってください。

連携用のPCは下記画像のようにタスクバーに黒い四角のアイコンがあるPCになります。

(1)Windows画面右下のタスクトレイに収納されているWindowsセキュリティのアイコンをクリックします。


(2)表示されたセキュリティの画面で「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。​


(3)「保護の履歴」をクリックします。​


(4)「脅威が検疫されました」の表示右側の「重大」ボタンをクリックし、

右下の「操作」をクリックし、プルダウンの「復元」をクリックします。​

💡注意事項

復元操作をする検出された脅威について

必ず、影響を受けた項目の中をご確認いただき、 「clinics-agent.exe」と記載のあるもの以外は復元しないようにしてください。
※記載が無い場合、復元をしようとしている脅威がCLINICSの連携プログラムでは無い可能性がございます。
ご判断が難しい場合は必ずCLINICSカルテチャットサポートデスクまでお問い合わせ下さい。


(5)タスクバーにある黒い四角のアイコンをクリックして表示された連携プログラム(clinics agent)を右上の「✕」をクリックします。

※タスクバーに黒い四角のアイコンがなくなったことを確認します。


(6)デスクトップにあるclinics-bootショートカットをダブルクリックします。

clinics-bootがデスクトップにない場合

画面左下のWindowsマークより「再起動」をクリックします。

以上で連携プログラム(clinics-agent)が再起動されます。

連携が動作するかどうかをお確かめ下さい。

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