企業側が書類選考時に最も重視するのはポートフォリオです。ここの情報量が少ない状態だと、いくら応募しても選考を通過することはありません。登録時はポートフォリオが空欄となっていますので、応募前には必ず必要事項を全て埋めてください。

以下、ポートフォリオの記入方法を項目別にご説明します。


「ソーシャルアカウント」・「ブログ」・「関連リンク」・「スライド資料」
これらの項目は、企業側に見せることでプラス評価を得られそうなら記入してください。そうでなければ無理に記入していただく必要はありませんし、記入してないことでマイナス評価となることはありません。


「スキル」

ご自身に関するタグのようなものとお考えください。ご自身が提供できる技能や経験について、企業側が検索をする時に引っかかって欲しい言葉を入力しておくと良いでしょう。

「Python」「Cake PHP」といったプログラム言語やフレームワークの名前や、「Google Analytics」「Tableau」といった業務で利用したソフトウェアの名前、「採用戦略」「グロースハック」「資金調達」といった経験やスキルを指す言葉を入力しておきます。

なお、この項目を入力する時は「スキルを入力してください」に単語を入力した後、下に表示されるバブル(入力された単語が楕円の枠で囲まれたもの)をクリックすることで初めて「スキル」に登録されますのでご注意ください。


「プロジェクト経験」

最も重要な項目です。これまでに経験した職種によりわかりやすい書き方は異なりますが、以下は必ず含めるようにしましょう。

・どのような組織で仕事をしたのか

・担当した業務は何か

・どのような成果を挙げたのか

書き方がわからない場合は、「テンプレート挿入」をクリックしてテンプレートに沿って書いてみてください。ご経験に近い職種の職務経歴書の書き方を参考にしても良いでしょう。

また、「経験したことがないがチャレンジしたい、学びたい」といった記載は控えましょう。マイナスの評価にしかなりません。

何故なら、企業がコデアルの登録者に求めるのは即戦力であることだからです。コデアルの求人は週1日のみから働くことが可能ですが、ただ短時間勤務が許容される訳ではなく、短い時間でも企業から評価されるアウトプットが求められる働き方です。このため「経験はないが勉強させて欲しい」というスタンスはマッチしません。

なお、この項目はマークダウン記法が可能です。またテキストで書くのではなくPDF等のファイルを添付することもできます。


「希望職種」

ご自身の希望にもっとも近いものを入力します。


「働き方」

ご希望の日数に合わせて選んでください。両方選択することも可能ですが、どちらかに絞った方が企業側にご志向が伝わりやすいです。


「出社頻度」

業務日数ではなく、先方のオフィスに出勤が可能な日数のことです。


「最低希望時給」

時給換算した場合の希望報酬水準を選択します。どれを選んでも構いませんが、各職種の相場から大幅に乖離すると企業側から敬遠される可能性があります。


「転職意欲」

業務委託開始後、3ヶ月後を目安に転職を考えているなら「あり」、それ以外の場合は「わからない」を選びます。なお「あり」とした場合、業務委託での仕事をしたうえでの転職意向を聞かれたり、コデアル経由での就業後に転職を打診される可能性が高くなります。


「実働条件」

稼働時間等について企業側に伝えておきたいことを書きます。まずはテンプレートに沿って就業可能な曜日や時間帯、連絡の可否をご記入ください。それ以外に伝えておきたいことがあれば追記します。

なお、もしポートフォリオに未記入のまま応募をしてしまったという方もご安心ください。応募後でも、ポートフォリオを更新すれば通知が求人企業へ届くようになっています。ただ更新後には見てもらえない可能性もあるので、最初にちゃんと記入してから応募することが望ましいです。

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