企業側が書類選考時に最も重視するのはプロフィールと経歴です。ここの情報量が少ない状態だと、いくら応募しても選考を通過することはありません。応募前には必ず必要事項を全て埋めてください。

以下、プロフィールの記入方法を項目別にご説明します。

「ソーシャルアカウント」
ソーシャルアカウントを登録することで、あなたの考え方や行動などの個性をアピールできる場になります。


「コデアルクラス」
コデアルクラスは働くときの役割です。どの役割で活躍できるか選びましょう。
コデアルクラスとは

「ニックネーム」
ニックネームは、イニシャルなど名前から連想できるものがオススメです。理由は企業側では、応募やメッセージのやり取りが発生するまで氏名と住所が確認できないため、名前にあわせておくことで、一致しやすくスムーズなやりとりが出来るからです。

「氏名」から「住所」まで
順にすべて記入しておくことで、社員、業務委託いずれの場合でも、企業との契約までのやりとりが、よりスムーズになります。

「職種」
社員への転職および業務委託で希望する職種を選んでください。


「スキル」

ご自身が提供できる技能や経験のスキルを登録してください。企業側では、スキルをキーワードに該当のひとを検索しスカウトを行います。

「Python」「Cake PHP」といったプログラム言語やフレームワークの名前や、「Google Analytics」「Tableau」といった業務で利用したソフトウェアの名前、「採用戦略」「グロースハック」「資金調達」といった経験やスキルを指す言葉を入力しておきます。

なお、この項目を入力する時は「スキルを入力してください」に単語を入力した後、下に表示されるバブル(入力された単語が楕円の枠で囲まれたもの)をクリックすることで初めて「スキル」に登録されますのでご注意ください。


「希望報酬」

1時間あたりの報酬を入力すると月額換算した金額が自動で表示されます。各職種の相場から大幅に乖離すると企業側から敬遠される可能性があります。


「希望する働き方」

社員、業務委託いずれかを選んでください。


「転職意欲」

業務委託を選び、転職の可能性がある場合「転職意欲あり」を選んでおくことで、スカウトされる可能性が高まります。


「出社頻度」

業務日数ではなく、企業のオフィスに出勤が可能な日数を選んでください。出社可能な日が多いほう方が、スカウトされる可能性が高まります。


「実働条件」

働きはじめるタイミングなど企業側に伝えておきたいことを書きます。まずはテンプレートに沿って就業可能な曜日や時間帯、連絡の可否をご記入ください。


「経歴」

最も重要な項目です。「経歴を追加」から「期間」「職種」「役割」を入力してください。「役割」には、以下は必ず記載してください。ブログ、関連リンクのURLを経歴に含めることも可能です。

・どのような組織で仕事をしたのか

・担当した業務は何か

・何人のチームでどのような成果を挙げたのか

書き方がわからない場合は、「テンプレート挿入」をクリックしてテンプレートに沿ってご記入ください。

また、「経験したことがないがチャレンジしたい、学びたい」といった記載は控えましょう。マイナスの評価にしかなりません。理由は、企業がコデアルの登録者に求めるのは即戦力であることだからです。

「ファイル添付」
スライド資料やポートフォリオなどの添付が可能です。添付資料を公開しずらい場合は、企業とつながった後に、メッセージのやり取りの中で個別に共有してください。


なお、もしプロフィールや経歴を未記入のまま応募をしてしまったという方も、ご安心ください。応募後でも、情報を更新すれば通知が求人企業へ届くようになっています。ただし、更新後には見てもらえない可能性もあるので、最初に記入してから応募することが望ましいです。

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