コデアルで応募があった求職者様との面接の流れをご紹介します。

1. ミッション、ビジョン、バリュー共有。及び求める役割(Must)の共有

ミッション、ビジョン、バリューを最初にシェアします。

その上で、ミッションを実現するために求職者様にお任せしたい役割を説明します。その上で、その役割が果たせそうかどうか?に関して、ヒアリングします。

具体的な役割としては、以下のような役割の例がございます。

  • Railsでのサーバサイド開発業務(エンジニア)
  • LTV100万円のBtoB商材の新規営業開拓(営業)
  • CPAを最適化した上で、問い合わせ数を毎月継続的に獲得する(マーケッター)
  • 四半期採用目標に合わせたマネージャー以上の採用、内部抜擢(人事)

2. Will,Can,Mustの確認。面接の主役は求職者様

一緒に仕事をするためには、Will,Can,Mustの確認が大切です。以下のように質問しましょう。

・当社のことは度外視したとして、〇〇さんは今どのようなことがしたいと考えていますか?(Will)
・ご自身が得意なことは一言で何だとお考えですか?(Can)
・将来的にマネージャーを任せられることに興味はありますか?また今こんな役割を果たして欲しいのですが、果たせそうでしょうか?(Must)

事前に以下のような診断テストを受けていただくとまた補足材料として役に立ちます。MBTIと呼ばれる個人の特性を理解するための性格診断テストです。30秒ほどで実施が可能です。

https://www.motivation-up.com/whats/16type.html

3. 就業条件の確認

以下は最低限確認しましょう。

(1) 打ち合わせ時間を含めた月の実働可能時間
応募いただいた案件によって大まかな実働可能時間の目安は判断できるかと思いますが、改めて求職者の方に確認を行いましょう。時期によってはフルタイムでの業務が可能だが、特定の期間は月60時間程しか実働できない、といった詳細が確認できます。

(2)月額の報酬見込み金額
応募者様の月の実働可能時間の確認をとった後で、報酬見込み金額を提示して同意を得るようにします。応募者側で期待する金額および、募集要項に記載の金額からギャップが発生しないようにしてください。

(3) 連絡可能な時間帯、および日中の簡単なコミュニケーション可否
CODEALの登録者様は、日中は別企業で勤務をされていて、就業時間外に開発業務の対応をしていただく方もいらっしゃいます。そのため対応可能な時間帯や、簡単なコミュニケーションが取れるかどうかについては必ず確認をとっておきましょう。

(4) 業務開始時期
求職者の方のご状況によっては、時期によって業務をすぐにご依頼できない場合がございます。貴社の受け入れ体制も踏まえ、回答内容に合わせていつから仕事を依頼するのか等の詳細を確認しましょう。

(5) 契約更新のタイミング
最初の契約が1か月単位で、その後は3ヶ月単位など、更新タイミングについては事前にすり合わせておきましょう。

4. オファーの可否についてのご通知

面接の最後に、結果をいつまでに連絡するかを伝えておきましょう。通常は面談時から1営業日後、遅くても5営業日以内に応募者の方へご通知をするのが一般的です。

なお、3営業日以上経過して通知を行うと、応募者様が他社様のオファーを受け、貴社の選考を辞退される可能性が一気に高まります(特にエンジニア)。ご注意ください。


※コデアルでは、ご利用企業様向けに、面接時のポイントとなる質問を型にし、記録ができるようにした、「コデアル面接対応履歴」をご用意しております。

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