もし転職を検討して欲しい方がおられるなら、業務委託契約で最低でも1か月、理想的には3ヶ月働き、その後で転職するかどうか判断して欲しい旨を最初のオファー時に伝えておきましょう。

なお、コデアル経由で一緒に働いてみた後に転職された事例をこちらで紹介しています。

転職してもらう場合、ポイントとなるのは年収の提示金額です。フリーランスの方と複業の方で考え方が異なります。

フリーランスの方については、業務委託契約時にお支払いしていた金額に対し、最低でも70%の年収でオファーを出しましょう。

また合わせて、雇用契約の場合は会社が本人の社会保険料の半分を負担すること、福利厚生費を計上すること(その度合いは会社によりけりですが)、交通費などを負担することになることなどもお伝えいただくことも有効です。ただし極端に金額ダウンが無いよう配慮しましょう。

フリーランスではなく、複業として仕事を受けておられる方の場合、現職で正社員として受け取っている年収をベースに年収額を検討します。

また、高い年収の支払い負担が経営上難しい(スタートアップの会社様では多いと思います)場合は、せめて複業は認めるようにしてください。また何故負担が難しいかの説明は慎重に行ってください。

なお、コデアルでは転職意欲がある求職者様に絞ったアプローチが可能です。求職者様のプロフィールにある「転職意欲」の項目が「あり」の方にアプローチしてください。

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