STORES 予約導入にあたり、既存の顧客情報を移行する場合2つのやり方がございます。

1 ) 管理者が一括登録する方法

事前準備

一括登録は CSV ファイルで実施します。雛形を用いてアップロードできる顧客情報は以下の通りです。

  • 顧客名 (必須)

  • メールアドレス

  • 電話番号

  • 郵便番号

  • 住所

  • 性別

  • 誕生日

  • 会員番号

  • 顧客メモ

上記以外の情報を取り込みたい場合、以下手順でカスタマイズ項目を作成する必要があります。

予約ページの作成がまだお済みでない場合は、先に予約ページを作成してから以下手順に進んでください。

手順 1:管理画面の[予約ページ]をクリックし、予約ページ名をクリック

手順 2:[予約者情報カスタマイズ]を選択し、[項目を追加する]をクリック

手順 3:[項目を追加する]をクリックし、項目を記入後、[追加]をクリック

手順 4:項目を追加したら、[設定する]をクリック

これで事前準備は完了です!

それでは、CSV ファイルで登録する方法をご紹介します。

CSV ファイルでの一括登録方法

手順 1:管理画面にログイン

手順 2:[顧客]タブに移行し、[顧客を追加する]をクリック

[個別登録]

顧客情報を1件ずつ、手動入力で管理画面に追加することができます。

[一括登録]

複数の顧客情報を CSV で管理画面に一括追加することができます。今回はこちらをクリックします。

手順 3:雛形をダウンロード (この時事前準備で項目を追加した場合、雛形に追加した項目が反映されます。)

手順 4:ダウンロードした雛形に必要事項を記載し、CSV 形式で保存

手順 5:[ファイルを選択]より、CSV 形式のファイルをアップロードし[一括登録]をクリック

手順 6:顧客情報の移行完了

◆注意事項◆

STORES 予約では顧客情報をメールアドレスをユニークとし蓄積します。同一人物でも予約時のメールアドレスやマイページ作成時のメールアドレスがインポートした顧客データのメールアドレスと異なる場合、メールアドレス毎に顧客が作成されてしまうため、インポートした顧客データと同じメールアドレスでマイページの登録をいただくことを推奨しています。

この時、招待メール機能を利用することができます。

手順 1:予約ページ上側の[顧客]タブを選択し、顧客名をクリック

手順 2:顧客情報内のメールアドレス横の[招待メール送信]をクリックし、招待メールを送信

メリット

  • 大量の顧客情報を一括で移行できる

  • インポート前に情報を精査することができる

  • お客様の負担がない

デメリット

  • 既存の顧客情報をリスト化できていない場合、一括登録のために情報をリスト化する手間がかかる

  • 顧客情報が最新でない場合、不要な情報を蓄積する可能性がある

  • 招待メールを送る手間がかかるメリット

2 ) お客様に登録いただく方法

STORES 予約上で予約がされると自動で管理画面上に顧客情報が作成されます。

この特性を活かし、顧客情報登録用ページ (以後、会員登録用ページと表現する) を作成し、お客様に最新の顧客情報を入力いただくことで、顧客情報の移行を完了させることができます。

会員登録用ページの作成方法

手順 1:管理画面にログイン

手順 2:[予約ページ]タブを選択し、[予約ページを作成]をクリック

手順 3:[レッスン・イベントタイプの[このタイプで作成する]をクリック

手順 4:予約ページタイトル・説明文・画像等を記入・挿入

※任意設定項目の「会員登録を必須にする」にチェックをつけることを推奨しています。会員登録をすると、お客様は次回以降の予約時にマイページから予約やキャンセルができます。

手順 5:日程を作成

一日程につき最大1,000人まで登録できます。顧客数に応じて日程を一つまたは複数作成してください。

手順 6:お支払い方法の選択を外し、[設定]をクリック

手順 7:[予約ページ]タブから作成した会員登録用予約ページをクリック

手順 8:[予約者情報カスタマイズ]を選択し、取得したい顧客情報にチェックを入れ、[設定する]をクリック

※取得したい顧客情報をカスタマイズしたい場合はこちら

手順 9:会員登録用ページが作成できました (左上の[予約ページを見る]から確認できます)

◆注意事項◆

CSV でインポートするやり方と同様、同一人物の顧客データが複数できてしまうことを避けるべく、手順 5 に記載の通り、会員登録を必須にすることをおすすめしています。

※予約後に別途会員登録を依頼すると、別のメールアドレスで会員登録をしてしまうリスクがあるので、ご留意ください。

メリット

  • 管理者側の負担が少ない

  • お客様の最新情報を取得できる

  • お客様に予約の動作確認をしてもらえる

デメリット

  • 操作に不慣れな方が登録できない可能性がある

  • 数年前に一回だけ来店された方、最近退会された方などが登録してくれない可能性がある

  • 無料プランをご利用の場合は、利用できない (お支払い方法を設定無史にする必要があるので)

◇関連◇

・ 顧客の会員登録状況を確認する方法はこちら

・ 顧客情報の項目を追加・削除する方法はこちら

・ 顧客情報の一括ダウンロード方法はこちら

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