STORES 予約で複数店舗の予約管理をするには 2 つのやり方がございます。

1 ) 1つのアカウントで管理する方法

店舗ごとに予約ページを作成することで、複数店舗を 1 つのアカウントで管理することができます。

作成方法

予約ページの作成方法はこちらのマニュアルをご確認ください。

例:ヨガスタジオ

<予約ページ>

<予約カレンダー>

作成時のポイント

👉 タイトルに店名を入れる

予約ページタイトルに店名を入れることで、一覧で閲覧したときにわかりやすくなります。

👉 予約カレンダーの色を店舗ごとに色分けし、HPに予約カレンダーを埋め込む

店舗ごとに同系色の色分けをすると、どの店舗の予約日程かを視覚的に伝えることができます。また予約カレンダーを HP やブログに埋め込むことで、予約導線をわかりやすくすることができます。

👉 予約ページの任意設定項目に住所の記載をする

アカウントには1つの住所しか登録できないので、予約ページ内で該当店舗の住所を記入いただく必要があります。

管理方法

1 つのアカウントを複数店舗で管理することになるため、ログインメールアドレス、パスワードを全店舗で共有する必要があります。

この時、複数人がそれぞれの端末から、管理画面を同時に利用し、編集することができます。

スタッフごとに管理権限を設定したい場合

リーダー職の方には全ての予約ページの閲覧編集権限を、一般スタッフの方には特定の予約ページの閲覧権限を付与したい場合、管理者権限機能を利用する必要があります。

管理者権限機能はプラチナプランでご利用いただくことので、スタッフごとのアカウントを発行し、編集・閲覧の権限を付与していくことができます。

👉管理者権限の設定方法、機能のお申し込みはこちら

注意事項

  1. ライトプランの場合公開可能な予約ページ数の上限は 10 ページです。10 ページを超える場合は追加料金やプラン変更が必要となりますので、弊社までお問い合わせください。

  2. STORES 予約は 1 店舗 1 アカウントを前提とし開発されたシステムのため、店舗情報(住所・電話番号) を登録する箇所は 1 箇所のみです。プロフィール紹介に、各店舗の情報を記入することをおすすめします。

  3. 1 アカウント1 URL なので、店舗ごと URL を変更することはできません。一方で、予約ページごと URL は異なるので HP や LP に導線をつける際は、予約ページのリンクを張るか、予約カレンダーを店舗ごとに分けて HP や LP 内に埋め込むことをおすすめめします。

メリット

  • 追加料金を大きくかけずに複数アカウントの管理ができる。

  • 顧客情報が全店舗一括で管理できる。

  • 店舗を横断した集客やリピーター対策を行うことができる。

デメリット

  • 全店舗がすべての情報を共有する必要がある。

  • お問い合わせ先のメールアドレス設定や、電話番号などの登録が店舗ごとに設定できない。 (ただし、文章で補足することは可能)

  • アカウントに設定できる住所が1つのみなので、MEO対策に不向き。

  • 店舗ごとに Google で予約が利用できない。

2 ) 店舗ごとアカウントを管理する方法

店舗ごとにSTORES 予約のアカウントをご取得いただくことで、各店舗がそれぞれのSTORES 予約アカウントを利用することができます。

注意事項

  1. 作成したアカウントをさらに一括で管理する機能に関しては、今後搭載を検討していますが、現在は搭載されていません。各店舗ごと CSV で出力したり、オーナーのみすべての店舗のログイン情報を共有いただく必要がございます。

  2. 各店舗ごとにアカウントを作成するため、店舗ごと異なる URL が作成されます。

メリット

  • 各店舗の提供サービスのみ管理できるのでわかりやすい。

  • MEO 対策に向いている。

  • 予約したい店舗の情報のみが表示されるのでお客様から見てわかりやすい。

  • 店舗ごとに Googleで予約が利用できる。

デメリット

  • 有料プランを利用する場合、各アカウントごとに料金が発生するのでコストがかさむ恐れがある。

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