※本機能は当面β版としての提供になります。機能の変更や機能提供の終了の可能性があります。あらかじめご了承ください。

アクティビティ機能では組織に所属するユーザー・ゲストがドキュメントや組織に対して行った操作をタイムライン形式で表示します。

チーム内の行動が俯瞰できることによりコラボレーションを促進します。

通知されるアクティビティ

通知されるアクティビティは以下の通りです。

ドキュメントに対する操作

・ドキュメントへのコメント

・ドキュメントへのタスク

・バージョン管理

・ラベル

・ゲスト招待、ゲストへのパスワード再発行

・ドキュメントへのファイル・画像アップロード

・ドキュメントのファイル削除

・ドキュメント削除

組織に対する操作

・ユーザーの新規追加

・ユーザーの権限変更

・プラグイン

・IPアドレス制限

アクティビティの表示場所

アクティビティはドキュメント一覧画面の右側に通知されます。アクティビティの内容に加えて

 ・操作をしたユーザー・ゲスト名

 ・操作をした日時

 ・付加情報(チャット内容、添付ファイル名、バージョン名など)

が表示されます。

自分が公開範囲に含まれており(全体公開含む)、アクティビティ通知がオンになっているドキュメントに対して通知がされます(組織に対する操作は全て通知)。

個別のアクティビティ通知をクリックするとその通知に関連するドキュメントや機能の画面に遷移します。

注意

・組織全体に公開のドキュメントは初期設定でアクティビティ通知がオフになっています。オンにしたい場合は後述のアクティビティ通知のON/OFFの仕方に沿って設定してください。

・Owner権限(公開範囲外のドキュメントも含め全て閲覧・編集可能)のユーザーでも自身が公開範囲に入っていない場合、アクティビティ通知されません。アクティビティ通知が必要な場合は公開範囲に自身を追加してください。

・ドキュメントに対するアクティビティ通知は、自身が公開範囲に含まれた時点より以前の操作は表示されません。

アクティビティ通知のON/OFF

公開範囲別の初期設定

公開範囲(組織全体に公開・限定公開)別のドキュメントのアクティビティ通知初期設定を変更する場合は、画面右上のベルアイコンをクリックし、「通知設定」から操作可能です。

通知設定画面ではメール通知の設定と併せてアクティビティ通知のデフォルトON/OFFを設定できます。チェックをするとデフォルトONになります(以下画像の例の場合、組織全体に公開のドキュメント・限定公開のドキュメント共に、アクティビティが表示されるようになります)

ドキュメント個別の設定

初期設定に加え、ドキュメント個別にアクティビティ表示のON/OFFを変えることも可能です。

個別のドキュメントの画面左上にあるアクティビティのアイコン(時計のアイコン)をクリックすることでそのドキュメントのアクティビティ通知のON/OFFを切り替えられます。

アクティビティの保持期間

アクティビティ通知の保持期間は30日となります。

その他

横幅1366px未満の画面ではアクティビティ一覧が表示されません。

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