投資案件一覧の検索リストには、案件詳細の各項目内容に加えて、投資実績の一部の情報も表示することができます。
この機能により、投資実績に入力された投資情報や時価総額などを、複数の投資案件を横断して一覧表示することが可能です。
以下では、投資実績の情報をどのように検索リストに表示させるかについて説明します。
1. 投資実績の入力
投資実績の情報を検索リスト機能を用いて投資案件一覧に表示するために、まずは投資実績の入力が必要になります。
※投資実績の入力方法は、下記をご覧ください。
2. 投資実績機能のカスタム項目への追加
投資実績を表示させるために、案件詳細管理のカスタム項目に、「投資実績」機能を追加します。
① トップページの画面右上の設定ボタン(歯車マーク)から「案件詳細 管理」を開きます。
② 次に、カスタム項目を追加します。「項目追加」を選択し、
任意のカテゴリーを選択(またはカテゴリー追加)
項目名の記入
項目内容において投資実績を選択
表示させる項目にチェック
を行い、追加ボタンを押します。
※案件詳細管理のその他詳しい機能説明につきましては、こちらをご覧ください。
3. 検索リストに投資実績を追加
最後に、検索リストに投資実績を表示させます。
まず、検索リストを作成した後、そのリストを選択して編集画面に移動します。
編集画面では、検索リストの「表示」設定を変更します。
ここで、先ほどカスタム項目で追加した「投資実績」を表示するために、その表示ボタンをクリックし、保存します。
これにより、検索リストに投資実績の情報が表示されるようになります。
※検索リストのその他機能につきましては、こちらをご覧ください。
4. 補足
前述の「2. 投資実績機能のカスタム項目への追加」で触れた「追加画面」について説明します。「追加画面」に進むと、以下のように「自社サマリー」「ラウンドサマリー」という記載があります。
「自社サマリー」「ラウンドサマリー」画面は、「投資実績」機能と連携しています。
「自社サマリー」には、自社投資の情報が掲載されています。
「ラウンドサマリー」には、自社投資に加え、他社の投資も含めた全体のラウンドの概要が掲載されています。





