現地で解決できない問題が発生する場合があります。

ギグベース(株)請負契約のお仕事で取り扱う「空室清掃」のお部屋は、必ずしもきれいな状態とは限りません。

通常、前住民が退去した後にルームクリーニングを行いますが、その施工が十分でなかったり長い時間がたってしまっていたりすることがあります。

その結果、室内の設備に異常があったり、汚い箇所が多かったりする場合があります。 「空室清掃」では原則として薬剤を使用せず、水を利用してブラシでこすって落ちる汚れを対象とします。

もしそれでも落ちない汚れがあったり、設備そのものが壊れていたりした場合には、写真を撮ってレポートで報告します。

例)

・戸棚の金具が取れてしまっている

・電球カバーが破損している

・壁紙が剥がれている

・水では落ちない汚れが床に付着している

レポートに提出する写真は、クライアントに様子が分かるように撮影します。

回答が見つかりましたか?