この MCP は、Claude や Cursor、Windsurf などの AI コーディング支援ツールを Icons8 のアイコンライブラリに直接つなぎます。手作業で探す代わりに、AI に頼むだけでプロジェクトに合うアイコンを取得できます。
料金は必要?
無料で始められます。MCP サーバーでは PNG プレビュー(100×100 px)が無料です。実運用向けの SVG アイコンを使うには、アイコンが含まれる有料プラン(Icons / AI and Graphics / Ultimate など)が必要です。対象のサブスクには MCP 機能が含まれます。
API キーは必要?
形式によります。PNG プレビューはキー不要。SVG の取得とダウンロードには、有料サブスクの有効な API キーが必要です。
“No API key” が出る、または SVG を頼んだのに PNG が返る場合は?
AI が SVG を取りに行っているのに、設定にキーが入っていません。まず Icons8 のサブスクが有効か確認してください。その後、Icons8 アカウントの MCP タブから API キーを取得し、エディタの MCP 設定ファイルに貼り付けてください。
ライセンスは?
無料の PNG プレビューはリンクでのクレジット表記が必要です。有料の SVG は商用利用でもクレジット表記不要です。
アイコンをまとめてダウンロードできますか?
まだできません。バッチ対応は開発中です。現状は AI のリクエストごとに 1 つずつ取得します。
使っているエディタが一覧にないけど使える?
可能性はあります。MCP 標準と SSE(Server-Sent Events)に対応していれば、手動でサーバーを追加できます。MCP ページの汎用設定を使い、カスタム MCP サーバー追加方法はツール側のドキュメントを確認してください。
セットアップの始め方は?
Node.js と MCP 対応ツールを用意する。
MCP ページでエディタ別の手順に従う。
AI にアイコンを頼む。
質問があれば連絡してください 💬
