Kibelaでは、一部の情報共有サービスからデータをインポートできます。インポート機能を使うことで、これまで他サービスで書き溜めた記事等をスムーズに移行できます。

現在インポートに対応しているのは以下のサービスです。

対応サービスは順次増やしていく予定ですので、ご希望がございましたら Kibela内の右下のチャットよりお気軽にフィードバックください。

インポート共通仕様

インポートした記事が紐づくユーザーについて

インポート元サービスとKibela上でアカウント名が一致した場合に、そのユーザーの所有物として、記事がインポートされます。アカウント名が一致したか否かは、インポート前にご確認いただけます。意図通りではない場合、各サービス上でアカウント名を変更してください。

逆にアカウント名が一致しない場合は、インポート用ユーザーがKibela上に作成され、そのユーザーの所有物として記事がインポートされます。この場合に自動作成されるインポート用ユーザーは、Kibela利用料の算出対象外となります。
インポート用ユーザーは"インポート元サービスに登録されているユーザーアカウント名 + インポート元サービス名"(例. user_account-qiitateam)というアカウント名で作成されます。

インポートを複数回実行した場合

既にインポート済みの記事は、再実行してもインポートされません。
前回実行時から、インポート元サービス上で追加作成された記事に関しては、再度インポートを実行することで新しく作成された記事のみがインポート(差分インポート)されます。

インポートにかかる時間

インポート対象の記事数に比例します。丸1日ほどかかるケースもございますが、インポート中もKibelaは通常通りお使いいただけますので気長にお待ちくださいませ。なお、インポート完了時は管理者ユーザーへメールが配信されます。

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Qiita:Team インポート仕様

API Token

インポートの実行にはQiita:Team APIのAPI token(アクセストークン)が必要です。
API tokenは以下のページから取得できます。
https://teams-center.qiita.com/settings/applications

API tokenのスコープは「read_qiita_team」のみ必要です。

インポート対象のデータ

インポートを実行すると以下のデータがインポートされます。

  • 記事
  • コメント
  • 記事やコメントに埋め込まれた画像
  • プロジェクトページ

Qiita:Team上で共同編集モードだった記事はWikiとして、そうではないものはBlogとしてインポートされます。
現在のところ、タグに関してはインポート対象外となります。

インポートされた記事が所属するGroupについて

Qiita:Team上にグループが存在する場合、Qiita:Teamのグループ名を元に、Kibela上にGroupが作成されます。記事はQiita:Team上で紐付いていたそれぞれのグループに対応するGroupへインポートされます。

プロジェクトページについて

Kibela上に"Qiita:Team上のチーム名 + #projects"という名前のグループが作成され、プロジェクトページはそちらにインポートされます。
プロジェクトページに対するコメント、及び執筆者情報はインポートされません。(Qiita:Team APIで取得できないため)
インポートされたプロジェクトページの執筆者にはインポートを実行したユーザーが設定されます。

Qiita:Team上でプライベートグループに所属する記事について

プライベートグループの記事はインポート実行時に"非公開グループ記事のインポート"へチェックをいれた場合のみインポートされます。
Qiita:Teamの仕様上、インポート実行時のAPI tokenに紐づくユーザーが所属しているプライベートグループの記事のみが移行対象となります。

プライベートグループの記事はKibela上では非公開ボード上にインポートされます。
非公開ボードについては以下のヘルプページをご覧ください。
https://intercom.help/kibela/help-document-japanese/機能/非公開groupについて

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esa インポート仕様

API Tokenについて

インポートの実行にはAPI token(アクセストークン)が必要です。API tokenは以下のページから取得できます。(チーム名はインポート対象のチーム名に置き換えてください)
https://[チーム名].esa.io/user/applications

API tokenのスコープは「Read」のみ必要です。

インポート対象のデータ

インポートを実行すると以下のデータがインポートされます。

  • 記事
  • コメント
  • 記事やコメントに埋め込まれた画像
  • カテゴリ (記事のインポート形式にてWikiを選択された場合のみ)

記事をWikiとしてインポートするか、Blogとしてインポートするかはインポート時に選択が可能です。なお、esa上でWIP状態の記事は、Kibela上ではタイトル先頭に"[WIP]"と記載の上、インポートされます。

インポート記事が所属するGroupについて

インポート実行時、どのGroupへインポートするかを選択することができます。
こちらで選んだGroupに、esaからインポートした記事全てが所属します。

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DocBase インポート仕様

APIトークンについて

インポートの実行にはAPIトークンが必要です。APIトークンは以下のページから取得できます。(チーム名はインポート対象のチーム名に置き換えてください)
https://[チーム名].docbase.io/settings/common

インポート対象のデータ

  • メモ
  • コメント
  • グループ

メモについて

  • インポートに使用したAPIトークンを発行したユーザーがアクセス出来るメモのみがインポートされます。
  • 全てのメモはWikiとしてインポートされます。
  • 自分用のメモ、及び下書きはKibela上では下書きとしてインポートされます。
  • グループに紐付いているものはそのグループへ、紐付いていないものはHome Groupへインポートされます。

グループについて

  • インポートに使用したAPIトークンを発行したユーザーがアクセス出来るグループのみがインポートされます。
  • Kibela上に全て非公開Groupとして作成されます。
  • 作成された非公開Groupには実行したユーザーのみが参加した状態で作成されます、インポート後にメンバーの追加等をお願いいたします。

インポート対象外のデータ

  • タグ
  • スター
  • グッジョブ
  • 記事やコメントに埋め込まれた画像

記事やコメントに埋め込まれた画像について

  • DocBase APIでは画像情報は取得できないためインポート対象外です。
  • 詳細はKibela内のチャットよりお問い合わせください。


インポート仕様についてご不明な点は、お気軽にチャットまでお問い合わせください 😄 

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