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ショートカットでListTimerを操作する

ListTimerはショートカットアプリから操作できます。ListTimerを開く、前回使ったタイマーを開始する、今動いているタイマーを一時停止または再開する、現在のアラームを完了する、現在のアラームをリスタートする、といった操作を直接実行できます。


使えるショートカット

ショートカットアプリのListTimer画面を開くと、使える操作が一覧で表示されます。

アプリを開くは、タイマーを開始せずにListTimerを開きます。前回のタイマーは、ListTimerを開いて前回使ったタイマーを開始します。

一時停止/再開は、実行中のタイマーを一時停止し、一時停止中のタイマーを再開します。アラーム完了は、現在のアラームの振動、通知、Live Activityを止めます。リスタートは、現在のアラームを止めて同じタイマーをもう一度開始します。


ショートカットアプリから実行する

ショートカットアプリを開き、すべてのショートカットの中にあるListTimerをタップします。表示された操作をタップすると実行できます。

現在のタイマーやアラームを操作するショートカットは、そのタイマーやアラームがある時だけ意味があります。実行中のタイマー、一時停止中のタイマー、現在のアラームがない場合は、何も変わらないことがあります。


便利な使い方

運動、料理、勉強、休憩などで同じ時間をよく使う場合は、前回のタイマーをホーム画面やアクションボタンに割り当てると便利です。

ListTimerを開く前に実行中のタイマーを止めたい時は、一時停止/再開を使います。アラームが鳴っている時に止めたい場合はアラーム完了、もう一度同じ時間を始めたい場合はリスタートが便利です。


Siriやオートメーションで使う

ショートカットに分かりやすい名前を付けると、Siriから呼び出せます。たとえば「ListTimerを開始」「ListTimerを一時停止」のように、目的に合わせて短くしておくと使いやすくなります。

時間、場所、集中モードなどを条件にしたオートメーションにもListTimerの操作を入れられます。決まった習慣の開始時に、前回のタイマーを開始する使い方もできます。


表示されない時

ListTimerのショートカットが表示されない時は、ListTimerを最新版にアップデートし、一度ListTimerを開いてからショートカットアプリを開き直してください。ListTimerのショートカットアクションはiOS 16以降で利用できます。

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