テストでランディングページに埋め込んだフォームを送信したいのに、「お待ちください...」のまま動かない・フォーム結果を見ても結果に蓄積されていない、といった事象が起きた際に確認して欲しいことをまとめた記事です。
i:Salesのランディングページに貼り付けたフォームがうまく送信できない時は以下のことを確認してください。
URLをシークレットウィンドウ又は別のブラウザで開き、送信できるかどうか確かめる
i:Salesをシークレットウィンドウで開いていない場合で、送信ボタンを押すと「お待ちください...」で止まってしまう時は、ランディングページのURLを他のブラウザにコピーしてもう一度送信をしてみましょう。これで送信ができる場合にはランディングページやフォームには問題がありません。お客様も問題なく送信をすることができます。
このような事象が起きる原因としては、i:Salesの特性上、シークレットウィンドウで開いていない場合には自身のcookieの干渉が起きる可能性が挙げられます。
その他にも、以前に送信に失敗した際のキャッシュが残っている可能性がありますので、一度ブラウザのキャッシュを削除してお試しください。
キャッシュの削除方法参考サイト(外部)
【Chrome】
フォームのプレビューからの送信ができるかどうか確認する
もし、シークレットウィンドウで開いているが送信できない、ということであればフォーム又はランディングページの設定になんらかの問題があります。
フォームに不備がないかどうか確かめるために、フォームの「プレビュー」から送信ができるかどうかテストをします。
該当のフォームを選び、「プレビュー」を選択。
項目に入力し、「送信」を押します。
この時点で問題なく送信ができる(結果に回答が蓄積されている 又は設定している送信成功時のアクションが起きる)場合には、フォーム自体の設定には問題がない、ということになります。
この時点で、送信ができない、結果が蓄積されないという場合には、フォームの良くある質問を確認の上、原因が不明な場合にはチャットボタンからオペレーターにご相談ください
ランディングページにコードを埋め込んだ後に、フォームの項目や設定を変更している場合にはもう一度コードを貼り直す
最後に確かめるのは、ランディングページのコードの挿入部分についてです。
フォームを保存すると、以下のような画面が表示され、「自動」又は「手動コピー」をクリックして表示されるコードをランディングページに貼り付けることで、フォームをランディングページ上に挿入することができます。
その中で、「フォームの項目や設定を変更したにもかかわらず、ランディングページに貼っているコードを貼り直し忘れている」というお客様は非常に多いです。
ですので、最後にそちらを確認しましょう。
「手動コピー」のコードを挿入している場合
フォームの項目を変更した場合には、変更後のコードをもう一度ランディングページに貼り直す作業が必要になります。これは、どんなささいな変更でも必ず行っていただく必要があります
「自動」のコードを挿入している場合
ランディングページに「自動」のコードを挿入している場合は、フォームの項目を変更した場合でも自動で変更がランディングページに反映されますので、コードを貼り直す必要はありません。
※「自動」コードを使った場合の、i:Sales製ランディングページへの自動反映は2021/11/19の機能改修でついた機能です。それ以前にランディングページにコードを埋め込んでいる場合には、「手動」と同じく、変更後にはコードを貼り直す必要がございますのでご注意ください
ランディングページに自動で挿入したか、手動で挿入したかわからなくなっている場合には、もう一度どちらかを選んで貼り直していただくのが一番確実です。
【コードをランディングページに貼り直す方法】
既製のランディングページのタイトルをクリックし、「編集」→「このテンプレートで作成」をクリックします。その後表示されているフォーム部分をクリックし、既に入っているコードを削除して、新しくコピーしたコードを貼り付けます。
保存を押して、完了です。
1.2.3のステップを全てご確認いただき、それでも送信ができない場合は、お手数ですがチャットからオペレーターにお問い合わせください。