ライブラリは、組織内で共有するファイルやURLを一元管理するための機能です。ライブラリに登録したコンテンツは、ルームへの追加や社内での再利用が簡単に行えます。
ライブラリの構成
ライブラリは以下の3つのエリアで構成されています。
エリア | 説明 |
ライブラリ | ファイルやURLを整理・保管するメインの場所です。フォルダを使って階層的に管理できます。 |
ゴミ箱 | 削除したファイル・フォルダ・URLが一時的に保管されます。復元や完全削除が可能です。 |
非表示フォルダ | ライブラリ一覧には表示されませんが、ルームには追加できるファイルの保管場所です。 |
ライブラリで管理できるコンテンツ
ファイル:PDF、Excel(xls / xlsx)、PowerPoint(ppt / pptx)をアップロードできます。
URL:外部リンクをタイトル・説明付きで登録できます。
ライブラリ画面の見方
ライブラリ画面はサイドバーの「ライブラリ」メニューからアクセスできます。画面上部にはパンくずリスト(現在のフォルダ階層)が表示され、以下の要素で構成されています。
フォルダ一覧:現在のフォルダ直下にあるサブフォルダがカード形式で表示されます。
ファイル一覧:現在のフォルダ直下にあるファイルがカード形式で表示されます。各カードにはサムネイル、最新バージョン番号、オーナー名、閲覧回数、ルーム使用回数が表示されます。
URL一覧:登録されたURLがカード形式で表示されます。
検索・フィルタ:キーワード検索やライブラリタグによる絞り込みが可能です。
操作権限について
ライブラリの操作(ファイルのアップロード、フォルダの作成・編集・削除など)は、ホスト(メンバー)のみが実行できます。ゲストはライブラリに直接アクセスできません。
