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入力したデータが外部に漏れたりAIに学習される心配はありませんか?

AIプロバイダーの学習利用、依頼履歴、議事録、保存場所、アクセス制御を説明します。

お客様がMazrica Sales Agentに入力したデータや会議の録音データが、AIの学習に使われることはありません。すべてのデータは国内に設置されたサーバーへ保存されます。

AIとのやり取りについて

AIの学習には使われません

Mazrica Sales Agentが利用する各AIプロバイダーでは、API経由で送信されたデータをモデルの学習に使用しない条件が適用されます。

AIへ送信した入力内容とAIからの応答内容は、AIプロバイダー側で学習目的に利用されません。
データの取り扱いは、各プロバイダーとの契約と設定に基づきます。

依頼履歴の保存

依頼はお客様の組織のデータとしてデータベースに保存されます。

  • 自分の依頼は、デフォルトでは自分だけが閲覧できます

  • 他組織のユーザーは閲覧できません(テナント分離)

  • テナント管理者は管理画面から組織内の依頼履歴を閲覧できます

議事録・録音データについて

保存場所

録音データ、文字起こし、議事録の要約は、すべて国内サーバー(AWS東京リージョン)に保存されます。

アクセス制御

議事録には公開範囲の設定があり、誰がアクセスできるかを制御できます。

公開範囲

アクセスできる人

参加者のみ

会議の参加者だけ

参加者と共有先

参加者と、指定したユーザーやグループ

組織全員

同じ組織のメンバー全員

⚠️外部公開リンクをONにすると、ログインしていない第三者もアクセスできるようになります。取り扱いに注意してください。

サーバー・データベースの所在地

対象

保存場所

データベース(依頼、ユーザー情報など)

AWS東京リージョン(ap-northeast-1)

会議の録音・メディアファイル

AWS東京リージョン(ap-northeast-1)

会議録音サービス(Recall.ai)

東京リージョン(ap-northeast-1)

セキュリティ対策

項目

内容

通信の暗号化

すべての通信をSSL/TLSで暗号化

認証

Mazrica IDによるシングルサインオン

データ分離

組織ごとにデータを分離し、他組織からの閲覧を防止

機密情報の暗号化

外部サービスの認証情報などをアプリケーションレベルで暗号化して保存

こちらの回答で解決しましたか?