💡 ひとことまとめ
キャラクターに会話で反映してほしい情報を書いておく場所です。
Q. どこで書けますか?
チャットルーム右上の【…】→【チャット】タブの【ユーザーノート】から使えます。
書いた内容は会話の中で参照されます。
📌 ユーザーノートはチャットルームごとに管理されます。
同じキャラクターでも、チャットルームが違えば別々に適用されます。
Q. どんなときに使いますか?
こんなふうに使えます | 例 |
保ちたい設定を短くはっきり書く | {CHARACTER}は{USER}にいつも敬語で話す |
済んだ出来事や今の状況を記録する | {CHARACTER}と{USER}は5月28日から恋人。 |
出来事や特徴を書く | {USER}には猫の「モリ」がいる |
Q. どう書けばよく反映されますか?
同じ内容でも書き方で反映のされ方が変わります。よく反映される7つの書き方をご紹介します。
1. 「〜しない」より「〜する」で書く
AIは禁止形より肯定形のほうが正確に受け取ります。
禁止形は短いほど、別の意味に解釈される余地が生まれます。
解釈がぶれやすい書き方 | 正確に反映される書き方 |
タメ口禁止 | {CHARACTER}は{USER}にいつも敬語で話す |
スキンシップを強要しない | {CHARACTER}はスキンシップの前に必ず |
ユーザーの行動を書かない | {USER}の行動とセリフは{USER}が書く。 |
2. 名前・呼び方・関係は、そのまま使える形で書く
AIが推測しなくていい形がいちばん正確です。
{USER}の名前はアンジェリーナ。{CHARACTER}は{USER}を「リナ」と呼ぶ
{USER}と{CHARACTER}は協力関係。上下関係ではない
3. 話が進んだらノートも更新する
告白・仲直り・時間の経過・大きな出来事など、会話の中で起きた変化は、会話が長くなるほど薄れていきます。
大事なことほど、会話の中だけに置かずノートに書き写してください。
{CHARACTER}と{USER}は5月28日から恋人。いまは同居5日目
{CHARACTER}は先週、{USER}の秘密(能力)を知った
4. 数字と日付は「いまの状態」で書く
AIは日付の計算が得意ではありません。
「5/28から交際」より「付き合って4日目」のように、いまの値を書いて、変わったら更新するほうが正確です。
5. 秘密の設定は、行動の形で書く
キャラクターが知らないはずのことは、AIがうっかり漏らしてしまうことがある種類の設定です。
行動のルールとして書いておくと、より守られやすくなります。
「{CHARACTER}は{USER}の正体を知らない」より、
「{CHARACTER}は{USER}の正体を知らないまま行動する。気づく描写もしない」と書くほうが守られます。
物語の中で秘密が明かされたら、ノートも「もう知っている」に必ず変えてください。
変えないままだと、知らないふりを続けてしまうことがあります。
6. 短く、項目に分けて書く
長い文章より、一行ずつ区切った項目のほうが正確に反映されます。
大事なものから5〜10行以内にまとめるのがおすすめです。
7. 会話で使っている言語で書く
ノートは会話と同じ言語で書くといちばん反映されます。
Q. ユーザーノートを書いてもAIが反映しません。
ユーザーノートはAIに強く伝わりますが、AIの性質上100%を保証することはできません。
ただし書き方によって反映される確率は大きく変わります。まずは上の7つをご確認ください。
禁止形を肯定形に変える、大事な内容を短い項目に整理する。この2つだけでもかなり変わります。
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