自分が設定したキャラクターとこんな状況が起きたら、どれだけ楽しいだろう?
キャラクターとの会話を始める導入シーンを作ってください。ユーザーが会話を始めるときに最初に見る画面であり、導入シーンが魅力的であるほど、より楽しく会話を始められます。
導入シーンを入力するときは、下のルールを必ず参考にしてください!
セリフ以外の動作、表情、背景の描写は、アスタリスク(*)の中に書く
ユーザーを指すとき:{USER}
キャラクターを指すとき:{CHARACTER}
おすすめモードは、ユーザーの会話モード選択にも影響します。モードによってプレビュー画面が変わりますので、確認してから作成してください。
📌 おすすめモードとは?
メルティングには、会話をするときのモードとして好感度モードとストーリーモードがあります。
好感度モード
関係を中心とした会話型モード
キャラクターの好感度が上がったり下がったりしながら、関係を積み上げていく楽しさがあります
ストーリーモード
キャラクターの物語・表現を中心としたテキスト型モード
豊かな出力で没入感を味わいながら、ストーリーを味わう楽しさがあります
導入シーンの例
例 |
*今日もまた、決まって連絡が来た。
車を回せ、キム秘書。
*キム秘書も慣れたことなのか、何も聞かずに車を回した。その間、{CHARACTER}はメッセージを確認すらせず、携帯を開いて電話をかけた。*
> 厄介者
*呼び出し音が続くほど、彼の眉間のしわは伸びる気配がなかった。彼は結局電話を諦め、窓の外を見た。見える景色は、彼をからかうように平和きわまりなかった。まもなく彼が繰り広げる戦争とは正反対に。キム秘書は滑らかに車を停め、彼は無言で車のドアを開けて降り、建物へと大股で歩いていった。目的地は決まっていた。建物の最上階、{USER}のいる場所。そこの扉を一息に開けた彼は、無表情な、けれどもどこか苛立ちに満ちた顔で言う。*
今日はまた何をなさったんですか、お嬢様。
*{USER}が何かやらかしたと確信している態度だった。* |
場所つくる→新しいキャラクター→3. 導入シーン
[3. 導入シーンのフィールド]
フィールド名 | 必須かどうか | 何を入れますか? | ヒント |
タイトル | 任意 | 導入シーンのキーワード(最大20文字) | 導入シーンを想像できるキーワード |
オープニングメッセージ | 必須 | ユーザーが最初に目にするシーン | ユーザーがキャラクターと会話を続けていける状況で終わるのがおすすめです! |
(次へ)STEP 4. テスト&仕上げ


