2020年11月16日にNINJA SIGNの契約締結フローを変更いたします。

今後の電子署名機能導入に伴い、紙で行われていた契約業務と同じく、契約相手から返送された契約書の内容を確認したうえで、契約の締結を完了するフローに変更いたします。

変更後の契約締結フロー

ユーザー様におかれましては今までの契約締結業務の一部に変更がございますので、変更点をご確認いただき、ご対応いただきますようお願い申し上げます。


▼対象

NINJA SIGN全ユーザー様

▼変更点

・契約締結のタイミング

送信者が契約書の内容を確認し、「締結完了」の操作を行ったタイミングになります。

・契約ステータス

「要確認」ステータスが追加されます。

・受領・署名時の入力項目 【契約相手(受信者)】

受領・署名時の「姓」「名」項目への入力が必須になります。

変更後の契約書ステータスの遷移

また、契約締結フロー変更に伴い、UI並びにAPIの仕様が変更となります。

詳細については以下をご確認ください。

契約締結フロー変更に伴うUI変更

契約締結フロー変更に伴うAPI仕様変更について

▼ユーザー様にご対応いただく点

契約相手(受信者)が受領・署名した契約書内容の確認、「締結完了」の作業が必要になります。

※2020年11月16日5時頃以降に、契約相手(受信者)が受領・署名した契約書が対象になります。それ以前に受領・署名した契約書は対象になりません。

※操作方法については、下記「▼操作方法」項目をご確認ください。

※契約書の確認は、契約書の送信者だけでなく、契約書アクセスが可能なチーム内のユーザー全員ができます。(誰が確認したかの履歴が残ります。)

※受領・署名した契約書の確認作業の有効期限はありません。(ただし確認作業を完了しなければ、契約相手に締結完了の通知が届きません。)

▼契約相手(受信者)様にご対応いただく点

契約書受領・署名時に「姓」「名」への入力が必須になります。

※2020年11月16日5時頃以降に、契約相手(受信者)が受領・署名操作した契約書が対象になります。それ以前に受領・署名操作した契約書は対象になりません。

※「印鑑」についてはテンプレート作成時にデフォルトで必須設定となっておりますが、削除可能ですので、必須ではございません。

2020年11月16日5時頃以降に初めてNINJA SIGNで受領・署名を行う際の契約相手(受信者)の画面

契約相手(受信者)の2回目以降の受領・署名画面

※画面丸枠の「姓名を変更する」より入力内容の変更が可能です。


▼操作方法

変更前: 契約書送信 → 契約締結 

変更後: 契約書送信 → 受領・署名 → 確認(締結完了)

※受領・署名、確認(締結完了)部分の操作が変更になります。

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