こちらではNINJA SIGNにおける電子サインと電子署名の違い、どのように使い分ければ良いかについてご案内いたします。

※Lightプランよりご利用いただける機能です。

※電子署名の利用設定方法はこちら

▼電子署名機能とは?
「電子署名機能」とは、サイバートラスト株式会社が提供する「iTrust リモート署名サービス」を用いて、弊社が電子署名を付与する機能です。


NINJA SIGNではこれまで、「タイムスタンプ」と「メール認証」を用いて電子契約の有効性を担保する「電子サイン」タイプのみ採用しておりました。


対して「電子署名」タイプとは、前述2つに加え、弊社が電子署名を実施することで、NINJA SIGNを利用して電子契約を実施した者の表記ならびに契約時刻が契約書PDFファイル上の署名パネルに記載され、タイムスタンプと併せてご確認いただくことで、「いつ・なにを・誰が」契約したものかをご確認いただけるものです。


▼長期署名にも対応
電子署名機能をご利用いただくと、電子署名とタイムスタンプを組み合わせた長期署名規格(PAdES)に対応した長期署名も付与されるため、NINJA SIGNで締結した契約書の真正性を長期間担保することができます。

▼電子署名の利用料金

220円(税込)/1通

▼電子署名の課金タイミング

契約相手が受領・署名を完了し、「要確認」のステータスになったタイミング


▼電子サインと電子署名の使い分け

上記説明からは電子署名の方が安心できそう、電子サインを全て電子署名に置き換えた方がよいと思われるユーザー様もいらっしゃるかもしれませんが、電子サインのご利用にもコスト面で利点がございます。

電子契約サービス事業者の立場としましては、電子署名をご提供するコストをカバーするためには、1通あたり220円といった形で「送信料金」を頂かざるを得ません。

他社の電子契約サービスにおいて、送信単価が発生するケースが非常に多いのはこのためです。

しかしながら、NINJA SIGNでは今まで通り送信単価のない形でもお使いいただきたく、電子サインでのご契約も従来通り可能です。

電子サインはいわば角印のようなものであり、電子署名は印鑑登録済みの印鑑のようなものと考えることができます。

以下のような契約に関しては電子署名のご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

・後日訴訟になるリスクがある契約

・契約金額が高額な契約

・イレギュラーな内容を多く含む契約

・今まで取引のない相手との契約

上記のような契約以外は送信料金が発生しない電子サインをご利用いただき、リスクが高ければ電子署名で念のため締結する、といった契約シーンに応じた使い方をご利用いただくことで、NINJA SIGNをより多くのシーンでお使いいただければ幸いです。

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