区分管理帳簿とは?
税制適格ストックオプションを行使して取得した未上場株式(譲渡制限株式)を、証券会社の代わりに会社自身が記録・管理しておくための帳票(書類)になります。
株式が付与されたあと、会社からこの帳簿の写し(PDF等のデータ)が渡されます。
この帳票のことを「区分管理帳簿」といい、株式を保有していることの証明書になります。
区分管理帳簿の確認方法
未上場企業にて税制適格SOの権利行使を行うと、[アカウント]タブ内の赤枠[区分管理帳簿]が表示されるようになります。
こちらを選択すると画面右側のPDFファイルが表示され、権利行使及び取得した株式に関する情報が回号と権利行使毎に出力されます。
区分管理帳簿に出力される内容
項目 | 入力される内容 |
氏名 | 役員・従業員情報で登録されている氏名 |
住所 | 役員・従業員情報で登録されている住所 |
帳簿作成日 | 一番最初に区分管理帳簿が作成された日 |
帳簿更新日 | 行使申請が発生し、情報が更新された日 |
特定株式⼜は承継特定株式の別 | (固定) 特定株式 |
株式の種類 | (固定) 普通株式 |
取締役等の特定株式⼜はそれ以外の特定株式の別 | (固定) 取締役等の特定株式 |
権利⾏使⽇ | - |
株式取得⽇ | Nstock上で行使申請をした日 |
取得事由 | [ プラン名]の行使 |
株数 | SO1個あたりの目的株式数 |
⼀株あたりの取得価額 | プランに登録をした、 |
株式譲渡⽇ | - |
譲渡事由 | - |
譲渡株数 | - |
⼀株あたりの譲渡価額 | - |
残⾼ | 株数の残高 |

