登録した定例タスクの一覧を、Excel ファイルに書き出せます。業務の棚卸しや、引き継ぎの資料に使えます。どのロールでも使えます。
定例タスク を開きます
「Excel に書き出す」 をクリックします(「すべてのプロジェクト」を表示しているときは、プロジェクトごとの見出しにあります)
「定例タスク_プロジェクト名_日付.xlsx」(例: 定例タスク_経理_20261021.xlsx)というファイルがダウンロードされます。
ファイルの中身
シート「定例タスク」(1 行 1 タスク)
段、タスク、親タスク、サイクル、状態(有効・無効・無効(親が無効))、期限のルール、開始日のルール、所要時間(分)、担当、バックアップ、前のタスク、チェックリストの項目数、マニュアル(あり・なし)、マニュアルの最終更新日
親子の順に並び、子タスクは「タスク」の列で字下げされます。「段」は親子の何段目か(一番上が 1)です
「親タスク」と「前のタスク」は、「経理 / 月次決算 / 仕訳入力」のように、一番上のタスクからの名前で出ます
「サイクル」は、一番上のタスクは「月次」「四半期(3・6・9・12 月)」のように、子タスクは「親と同じ(月次)」のように出ます
シート「チェックリスト」(1 行 1 項目)
タスク、項目、必須(はい・いいえ)
ポイント: A4 横で印刷できるように整えてあります。画面のように「月次タスク」「四半期タスク」などの区分には分かれないので、「サイクル」の列で見分けてください。無効にしたタスクも含まれるので、「状態」の列で見分けてください。
