メール本文の校正機能では、施設ごとに「校正ルール(文章作成の方針)」を設定できます。
あらかじめ施設の方針に合わせたルールを登録しておくことで、AIがその方針に沿った文章へ自動で整えます。
校正ルールとは、AIに対して「どのような文章に整えるか」を指示する設定です。
たとえば、次のような内容を指定できます。
・箇条書きの文章にする
・メール本文の冒頭にあいさつ文を入れる
・やわらかい丁寧語で表現する
このように、文章の構成や言葉のトーンを設定できます。
システムにはあらかじめ複数の校正ルールが用意されていますが、施設独自のルールを追加することも可能です。
①メニューの中から[メール – AI校正ルール]を選択します。
新規でルールを作成する場合は、[校正ルールを作成]をクリックします。
あらかじめ用意されたルールの内容を確認・編集する場合は、[メニュー – 編集]を選択します。
※あらかじめ用意されている、「No.1」と「No.2」の校正ルールは、編集は可・削除は不可です。
②AI校正ルールの作成画面が開きます。
必要な情報を入力します。
「i」マークから、該当項目についての説明と例文を確認できます。
③設定画面の下部の「AIの動きを試す」から、設定した校正ルールが、AIへの指示内容としてどのように適用されるかを確認できます。
「校正前サンプル文章」からサンブル文を選択し、「イメージを確認する」をクリックします。
結果がイメージと異なる場合は、上記の設定内容を調整して再実行してください。
④設定内容を調整し終えたら、[確認する]をクリックします。
⑤内容を確認し、[保存する]をクリックして確定します。





