概要
PLAINERでガイドを作成した際に、ガイドを付与した要素へハイライトを入れることができます。
これによって、選択されている箇所がわかりやすくなり、閲覧者の理解促進にも役立ちます。
こんなときに使えます
キャプチャした画面の中にある特定の要素(ボタン・タブ・メニュー項目・ツールバーのアイコンなど)を、「選択されている状態」のように見せたい場合は、この「要素のハイライト」をご利用ください。
「このボタンが押された状態」「このタブが選ばれている状態」を強調して見せたい
画面内のツールバーやアイコンの一部だけを目立たせたい
といったケースで、枠線色や背景色を設定することで、対象の要素を選択状態のように演出できます。
ℹ️ ハイライトは、キャプチャした画面内の任意の要素に対して設定できます。要素そのものの色を書き換えるのではなく、その要素に枠や背景色を重ねて強調する仕組みです。
なお、PLAINERの操作ツールバーなどPLAINER自身のUI部分の色は、この機能の対象外です(テーマ設定(デザイン変更)で調整します)。
設定手順
編集画面でハイライトを設定したいガイドを選択
ガイド設定パネルの「要素のハイライト」をONにする
必要に応じて以下の項目をカスタマイズする
ハイライトの形状:四角枠/円形/カスタム形状
ハイライトの色:枠線色・背景色
ハイライトのサイズ・位置:手動で微調整可能
点滅・アニメーション:閲覧者の注目を引きたい場合にON
影(背景の暗転):周囲を暗くして対象を強調
プレビューで表示を確認して保存
💡 特定の要素だけを「選択されているように」見せたい場合は、ハイライトの色(枠線色・背景色)を設定し、ハイライトのサイズ・位置で対象の要素にぴったり合わせると、選択状態のような表現になります。
サイズ・位置の微調整
ハイライトのサイズや位置は、選択された要素そのままではなく、手動で広げたり狭めたりすることができます。
「列を指定したい」「画面の一部だけを囲みたい」といった場合に、ハイライトサイズ・位置調整をご利用ください。

