自動キャプチャ設定を行うことで、拡張機能を使ったキャプチャを毎回手動で行う手間がなくなります。設定した認証情報を使って対象サイトに自動でログインし、指定したページからクローリングを開始してコンテンツを取得します。
プロダクトアップデートが頻繁にある場合や、Playgroundコンテンツを作る際の工数削減にご活用ください。
※ 自動キャプチャは現在ベータ版(β)の機能です。
設定の全体の流れ
自動キャプチャは、管理画面から設定を申請 → PLAINER運営が承認 → 有効化されて実行、という流れで利用します。ログインページURL・クローリング開始URLはPLAINER運営の承認後に反映されます。
管理画面から自動キャプチャ設定を作成・申請する
PLAINER運営が内容を確認・承認する
承認後に設定が有効化され、自動キャプチャが実行可能になる
1. 新規設定を追加する
管理画面で対象のプロダクトを開きます。
サイドメニューから「自動キャプチャ設定」を開きます。
画面右上の「+ 新規追加」をクリックします。
2. 設定内容を入力する
認証情報
サイト名(必須):管理用の表示名です。「本番環境」「ステージング環境」など、わかりやすい名前を設定してください。
ログインページURL:対象サイトのログイン画面のURLです。
クローリング開始URL:キャプチャを開始したいページのURLです。
ログインID:ログインが必要なサイトのみ入力してください(未入力でも保存できます)。
ログインパスワード:ログインが必要なサイトのみ入力してください。入力したパスワードは暗号化して保存されます。
※ ログインID・パスワードは、設定後は入力欄に「設定済み」と表示され、実際の値は表示されません。変更したい場合のみ再入力してください。
クローリング設定
最大深度(1〜3):クローリング開始URLからのリンク遷移回数の上限です。値が大きいほど多くのページをキャプチャしますが、処理に時間がかかります。
ビューポート:キャプチャ時のブラウザ画面サイズです。プリセットから選択するか、「カスタム」を選んで幅・高さ(px)を指定できます。対象サイトの想定利用環境に合わせて選択してください。
スケジュール設定(任意)
スケジュール実行をオンにすると、週1回・指定した曜日と時間(日本時間)に自動キャプチャを実行します。
3. 保存して申請する
入力が完了したら「保存」をクリックします。保存するとPLAINER運営に申請が送られ、承認されるまでの間は「この設定は無効化されています」というバナーが表示されます。
承認されると設定が有効化され、自動キャプチャが実行可能になります。
4. 実行する・履歴を確認する
手動実行:設定画面右上の「手動実行」ボタンから、今すぐ自動キャプチャを実行できます。
スケジュール実行:スケジュール設定を有効にしている場合は、指定した曜日・時間に自動で実行されます。
実行履歴:設定画面下部のジョブ履歴セクションで、これまでの実行結果を確認できます。
設定を変更する場合の注意
ログインページURL・クローリング開始URLを変更した場合は、再度PLAINER運営の承認が必要です(再申請フロー)。
承認待ちの申請がある状態で新しい変更を保存しようとすると、「既存の申請を取り下げて再申請しますか?」という確認が表示されます。
関連記事
作成済みのデモを自動キャプチャの新しいバージョンで更新する方法は、自動キャプチャ更新|更新元のページを選んでデモを最新化するをご覧ください。
