PLAINERのメディア機能(動画・画像・PDF・外部サイト埋め込み)の対応範囲と制約をまとめています。
1. 対応フォーマット
種類 | 対応 | 備考 |
Webページ | ○ | URLを指定して埋め込み |
YouTube動画 | ○ | URLを指定 |
Vimeo動画 | ○ | URLを指定(限定公開URLにも対応。詳細は下記「4. Vimeo動画の登録」をご確認ください) |
○ | 100MB以内 | |
MP4等の直接アップロード動画 | × | YouTube・Vimeo等の動画プラットフォーム経由でのみ対応しています。社内限定配布の場合は、Vimeoの限定公開URL等をご利用ください。 |
2. Webページ埋め込みの制約
X-Frame-Options制限
埋め込み先のWebサイトがX-Frame-Optionsでiframe表示を禁止している場合、メディアとして追加できません。「追加失敗」エラーが表示されます。これはサイト側のセキュリティ設定であり、PLAINERでは解除できません。
回避策:該当ページのスクリーンショットを撮影し、画像として挿入してください。外部リンクボタンと組み合わせることで、元サイトへの導線も確保できます。
3. PDFメディアの制約
ファイルサイズ上限
PDFメディアとしてアップロードできるファイルサイズは最大100MBです。100MBを超えるファイルはアップロードできません。
4. Vimeo動画の登録
Vimeoの動画は、通常の公開動画に加えて、限定公開動画(URLにハッシュ値が含まれるもの)にも対応しています。
登録できるURLの形式
限定公開動画の場合、Vimeoで表示される共有リンク(例:https://vimeo.com/000000000/xxxxxxxxxx のように動画IDの後ろにハッシュ値が続く形式)を、そのままメディアのURL欄に登録できます。登録されたURLはPLAINER側で自動的に読み込み可能な形式に変換されるため、URLを加工していただく必要はありません。
「Vimeo動画がメディア上で再生されない」という場合は、登録したURLに動画IDとハッシュ値の両方が含まれているかをご確認ください。
