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外部連携の対応範囲

PLAINERの外部ツール連携機能の対応範囲と制約をまとめています。各連携の使い分けはSalesforce・MA連携の使い分けガイドをご覧ください。

1. Salesforce連携

PLAINERのSalesforce連携は、URLパラメータ(sf_tag)にSalesforceのレコードIDを埋め込むことで、閲覧データを既存のリード・取引先責任者と紐づける仕組みです。あらかじめSalesforce上に存在する人物へURLを送るユースケース(メール配信・商談後の送付など)に適しています。

初期セットアップの方式は以下の2種類から選択できます。

方式

特徴

パッケージ方式

Salesforce管理者がPLAINERが提供するアンロック型パッケージをインストールすることで連携用オブジェクトを用意します。Metadata APIへのアクセスが不要なため、セキュリティポリシーが厳しいエンタープライズ企業に適しています

ダイナミック方式

PLAINERがSalesforce Metadata APIを使って連携用オブジェクトを動的に作成するレガシー方式です。System Administrator相当の権限が必要です

パッケージ方式のセットアップ手順については、Salesforce連携|パッケージ方式でのセットアップ手順をご覧ください。

Salesforce側のエディションによる利用可否や、貴社固有の権限設計についての詳細は、サポートまでお問い合わせください。

送信待ちデータの管理については、Salesforce連携|送信待ちデータをクリアするをご覧ください。

2. GA4連携の設定条件

GA4連携にはGoogle Tag Manager(GTM)の設定が必要です。GA4へ直接データを送信する機能は提供していません。詳細はGoogle Analytics4へのデモ閲覧開始/終了データの連携をご覧ください。

3. Slack通知

PLAINERからSlackへの閲覧通知は、標準機能としては提供していません。

回避策:以下のいずれかの方法で代替できます。

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