PLAINERで作成したデモ(コンテンツ)ごとに、ガイドや吹き出しなどPLAINERのUI部分に表示されるフォントを個別に設定できます。テナント全体のテーマ設定とは別に、コンテンツ1件ずつに書体を指定したい場合にご利用ください。
概要
複数のプロダクトを1つのテナントで運用していてプロダクトごとにブランドフォントが異なる場合や、日本語コンテンツと英語コンテンツで最適な書体を使い分けたい場合に便利です。
和文・欧文・中文など、複数のフォントを優先順位をつけて組み合わせて指定できます
プリセットから選ぶ方法と、カスタムWebフォントを登録する方法の2種類に対応しています
フォントの並び順はドラッグ&ドロップで変更できます
設定手順
設定したいデモのコンテンツ編集画面を開きます
右上の・・・リーダからコンテンツ設定を開き、「フォント設定」セクションを表示します
「追加」ボタンをクリックします
プリセットから選ぶ場合は一覧から使用したいフォントを選択します。カスタムWebフォントを使う場合は、フォント名とフォントのURLを登録します
追加したフォントが複数ある場合は、ドラッグ&ドロップで優先順位を並べ替えます(上にあるものほど優先度が高くなります)
設定を保存します
優先順位の考え方
指定したフォントは優先度の高い順に適用されます。最初のフォントが利用できない場合は次のフォントが使われます。たとえば欧文フォントを1番目、和文フォントを2番目に並べると、英数字は欧文フォント・日本語は和文フォントで表示するといった組み合わせができます。
フォントを設定していない場合
コンテンツにフォントを設定していない場合は、これまでどおり プロダクトのテーマ設定 → PLAINER標準フォント の順で表示されます(後方互換あり)。すでに運用中のコンテンツの表示が勝手に変わることはありません。
注意点
この設定が適用されるのは、ガイドや吹き出しなどPLAINERのUI部分です。キャプチャ元サイトが個別にフォントを指定している箇所には反映されない場合があります
テナント全体で共通の書体を使いたい場合は、コンテンツ単位ではなくテーマ設定での指定をおすすめします
