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※こちらは個別設定が必要な機能になります。担当営業・CSへお問い合わせください。(一部有償提供しているものもございます。)
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本機能はβ(試験版)です。仕様や振る舞いが今後変わる可能性があります。
概要
AIデモ生成(β)を使うと、AIがデモのガイド文・ストーリー・ツアーなどを自動で生成し、デモ作成の手間を大きく減らせます。
生成モードについて
AI生成の開始画面では、作りたいデモに合わせて生成モードを選べます(表示されるモードはご契約・設定によって異なります)。
AIに相談しながら作る:質問に答えていくと、AIが構成を提案してくれます
こんなデモを作りたい:作りたいデモのイメージが固まっている方向けに、自由記述からガイドを生成します
詳細指示モード(β):ヘルプ記事や仕様書などの資料と、自由記述の指示を渡して、その内容に沿ったガイドを生成します(後述)
こんなときに使えます
キャプチャした画面から、ガイド文やツアーのたたき台をAIに一気に作らせたいとき
ゼロからガイドを書く手間を省いて、仕上げ・調整に集中したいとき
既存のヘルプ記事や仕様書の内容通りにガイドを付けたいとき(詳細指示モード)
使い方
デモの作成・編集画面の右上にある、AI生成を実行します
生成モードを選択します
AIが生成した内容をプレビューし、採用・修正します
内容を確認して保存します
詳細指示モード(β)
詳細指示モード(β)は、ヘルプ記事や仕様書などの資料と、自由記述の指示を渡して、その内容に沿ったガイドを生成するモードです。「この記事の通りに説明して」「この手順を強調して」といった細かい指示を反映できます。
※このモードは、ご利用可能なテナント(ライセンス付与済み)でのみ表示されます。生成モードの選択肢に表示されない場合は、担当営業・CSへお問い合わせください。
使い方
AI生成の開始画面で、生成モードから「詳細指示モード(β)」を選択します
元にするコンテンツ(Playground)を選択します
対象ページをクリックして選択します。クリックした順番がそのままデモのページ順になり、サムネイルに選択順の番号(バッジ)が表示されます
「詳細指示」欄に、生成の指示を自由記述で入力します(この欄は必須です)
必要に応じて、参考にする資料を渡します(任意)。詳しくは次のセクションをご覧ください
「生成する」を押すと、指定した内容をもとにガイドが生成され、プレビューに進みます
資料(ヘルプ記事・仕様書)を渡す
参考にする資料は、URLの取り込みと本文の貼り付けの両方に対応しています(いずれも任意です)。
URLから取り込む:資料のURLを入力して取得すると、記事の本文が自動で取り込まれます。取り込んだ本文はそのまま確認・編集できます
本文を貼り付ける:URLがない場合や取得できない場合は、本文を直接貼り付けても利用できます
参考URLは複数行を追加でき、行ごとに取り込み・編集・削除ができます
記事内の画像は本文中に [画像: URL] の形式で取り込まれ、生成時にAIが視覚的な参考として参照します。不要な場合はこのマーカーを削除できます
リファインチャットで内容を修正する
AIが生成したあとのプレビュー画面では、右側のチャット欄からAIに追加で指示を出し、内容を会話形式で修正・調整できます。「このステップの説明をもっと短くして」「バルーンの文言を変えて」などを日本語でそのまま依頼できます。
基本的な使い方
プレビュー画面右側のチャット欄に、直したい内容を日本語で入力します
送信すると、AIが内容を修正してプレビューに反映します
修正結果を確認し、問題なければそのまま進めます
プレビュー上の要素をクリックして指定する
文章だけでは伝わりにくい「この部分」を、プレビュー画面の要素を直接クリックして指定できます。指定した箇所はチャット欄の上にチップ(目印)として表示され、その状態でメッセージを送ると、AIはその箇所を対象に修正します。
要素の指定は表示中のページに対して行います。別のページの要素を指定したい場合は、そのページに切り替えてから指定してください
メッセージを送信すると、指定(チップ)はクリアされます。次の依頼ごとに、改めて対象を指定してください
対象ページを指定する(@/ページを指定)
特定のページを対象に依頼したいときは、チャット欄でページを指定できます。
チャット欄で「@」を入力すると、ページの候補が表示されます。候補から選ぶと、そのページが対象として指定されます
チャット欄の下にある「ページを指定」ボタンからも、同じようにページを選んで指定できます
変更箇所のハイライト表示
AIが修正を反映すると、変更されたガイドが指す要素が赤枠でハイライト表示されます。どこが変わったのかがひと目でわかるため、修正結果の確認がしやすくなります。
修正を元に戻す
直前にAIが行った修正は、チャット上の操作から元の状態に戻せます。意図と違う修正になった場合は、戻してから依頼し直してください。
ご注意・制約
これはβ(試験版)機能です。仕様・振る舞いが今後変わる可能性があります
AIの生成結果は必ずしも完璧ではありません。採用前に内容をご確認ください
管理画面にAI生成の入口が表示されない場合は、機能が有効化されていない可能性があります
詳細指示モード(β)は、ライセンス付与済みのテナントでのみ表示されます
