デモコンテンツのテキストを編集したあと、「変更する前の状態に戻したい」というケースの対処方法をご案内します。
PLAINERのテキスト編集には、ワープロソフトのような「Ctrl+Z(元に戻す/アンドゥ)」のキー操作や編集履歴をさかのぼる機能はございません。そのため、状況に応じて以下の方法で対応してください。
まだ「下書き保存」していない編集を取り消したい場合
編集内容は「下書き保存」をクリックした時点でPLAINERのサーバーに保存されます。逆に言えば、「下書き保存」していない編集は、まだサーバーには記録されていません。
そのため、直前に「下書き保存」した状態に戻したい場合は、保存せずに編集画面のページを再読み込み(リロード)してください。未保存の編集内容は破棄され、最後に下書き保存した時点の状態が再表示されます。
※未保存の編集内容は復元できません。再読み込み後は元に戻せませんのでご注意ください。
すでに「下書き保存」した編集を戻したい場合
一度「下書き保存」した内容は、その時点の状態としてサーバーに保存されます。以前の編集状態へ自動的にさかのぼる機能はございませんので、戻したい内容を手動で編集し直し、あらためて「下書き保存」してください。
「下書き保存」と「保存して公開」の違いについては、以下の記事をご参照ください。
画像を元に戻したい場合
テキストとは異なり、差し替え・削除した画像については、要素を選択した際に表示される「元に戻す」操作で、元の画像の状態へ戻すことができます(画像を変更している場合に表示されます)。
編集内容を失わないために
編集中のデータを保護するため、以下の点にご注意ください。
区切りのよいタイミングでこまめに「下書き保存」をしてください。
Google Chromeの「メモリセーバー」機能により、編集中のタブを離れると未保存データが消えてしまう場合があります。対策についてはGoogle Chromeでデモ編集中のタブに戻ったら、再読込されてしまい、編集中データが消えてしまったをご参照ください。
