再表示の条件は、同じ訪問者へのディスプレイ表示頻度を制御できる機能です。表示間隔の待機時間・合計表示回数の上限・フォーム送信後の動作などを設定できます。
仕組み
再表示の設定は、トリガー条件が満たされるたびに評価されます。条件を満たさない場合(例:十分な時間が経過していない)、そのユーザーへの表示は抑制されます。
設定項目
次の時間が経過した後 | 次に表示するまでの待機時間。例:「1日」= 最後に表示されてから24時間は何ページにアクセスしても表示されません。(ティーザーが有効な場合は設定不可) |
フォーム送信後も再表示可能 | デフォルトはオフ。フォーム送信後はディスプレイが再表示されません。クーポンボタンなど複数回表示したい場合はオンにします。 |
一人のユーザーに表示する最大回数 | 同一ユーザーへの表示回数に上限を設けます。「次の時間が経過した後」との組み合わせ可能(例:「1日」+「最大3回」= 1日1回を上限に合計3回まで)。 |
一人のユーザーにX回まで表示する | 「3回 / 全期間」= 通算最大3回。「3回 / 現在の訪問の間」= 現在の訪問中に最大3回(次の訪問でリセット)。 |
注意事項
ティーザーが有効な場合、この設定は使用できません。
再表示の条件を「毎回ページを訪れたとき」に設定した場合、同じページのリロードも「訪問」としてカウントされます。最大回数に達するまで、リロードのたびにディスプレイが表示されます。
例:「毎回ページを訪れたとき」+「最大3回」→ 同じページを3回リロードすると、合計3回表示されます。
ディスプレイを閉じたかどうかに関わらず、設定した時間が経過するまで再表示されません。
