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ドラフト(Draft)モードとライブ(Live)モード

対応者:Anthony Glover
3か月以上前に更新

ドラフトモード、ライブモードの役割

ドラフトとは「下書き」の意味で、このモードだとサイトを訪れたユーザーはディスプレイを見ることができません。

ライブモードでは逆に、ルールで設定した条件に合致すれば、ユーザーが見ることができるようになります。



ドラフトモード ⇆ ライブモード 切り替え方法

ドラフトモードとライブモードの切り替えスイッチは、ディスプレイの一覧と、編集画面の2箇所にございますがどちらも同じ挙動です。

ディスプレイ一覧のスイッチ

このスイッチをクリックすることで ドラフトモード ⇆ ライブモード が交互に切り替わります。



スケジュールによる有効・無効との違い

このドラフト・ライブモードはこのスイッチをクリックする以外では切り替わりません。

たとえば、今現在が日曜日で、ディスプレイを「 スケジュール設定 」により、月曜日に有効になるようにしたとします。 そして次の日、月曜日を迎えても自動的にドラフトモードからライブモードに切り替わる訳では ありません

もしディスプレイが日曜日にドラフトモードであれば、ドラフトモードのままで、表示されることはないのです。

上述の「スケジュール」は、ルールの一つです。 そして、Promolayerは、 ライブモードのディスプレイ の中で、ルールによるフィルターを通過したものかつ、トリガーされたものを表示しているのです。ドラフトモードである時点で、ルールが評価される段階までいくことなく、表示されません。

簡単にいえば、このスイッチはディスプレイの電源プラグのようなものです。ドラフトモードである限りユーザーに表示されないと考えてください。

オンサイトプレビュー では、ドラフトモードのディスプレイでも表示することができます。

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