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Webhookで外部サービスと連携する方法

Promolayerと連携可能なメール配信・CRM・マーケティングツール等の外部サービス一覧と連携方法の概要。

ディスプレイからのデータ(メール登録やフォーム送信など)を、自動化プラットフォームを通じて様々な外部サービスに送信できます。Google Sheets、Mailchimp、Telegramなどのツールで自動的にアクションを実行させることができます。

仕組み

訪問者がPromolayerディスプレイ上でフォームを送信すると、ウェブフックがそのデータを選択した自動化プラットフォームに送信します。そこから、コーディング不要で任意の連携サービスへデータを振り分けることができます。

下記の説明は「make.com」を通して、多岐にわたるサービスと連携する方法の紹介です。「make.com」では 1,000/月 アクションが無料で出来ます。

対応する自動化プラットフォーム

Integration guide

1.make.comにアカウントを作る
​

2.[Create a new scenario]をクリック

Create a new scenario

3.+ボタンをクリックして 'Webhook'を選択

Add a webhook

4.'Custom webhook'を選択

Custom webhook

5.[Add]をクリックし、 'Promolayer'と名づけ [Save]をクリック

Add webhook

6.[Copy address to clipboard]をクリック、 'アクション'の下部のWebhookのURLにペーストしたあと保存

Copy the webhook

Paste into Promolayer

7.'テストデータを送信'をクリック

Send test data

8.Make.com で'success'と表示されるはずです

Success

9.これでメインの設定は完了です。ディスプレイは、Make の数千種類のサービス(連携先)のどれとでも統合できます。
​

'Add another module'をクリック

Add another module

10.'Add another module'をもう一度クリック

Add another module

11.これでお好きなサービスと連携することができます

Connect to any service you like!

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