複製は、クイックアクションのドロップダウンメニュー内で最後に表示されるオプションです。この機能を使うと、現在のプロジェクトの正確なコピーを作成し、名前を変更したうえで、ウィザード内で必要な修正を加えることができます。
「Duplicate(複製)」機能は、Processing(処理中)、On Hold(保留中)、Ready(完了)、In Revision(修正中)のステータスのプロジェクトで使用できます。ただし、Draft(下書き)または Inactive(非アクティブ)のプロジェクトでは利用できません。
この機能が必要になるのはどんなとき?
同じフロアプランを使って別のレイアウトを設計したい場合
フロアプランを再設計し、さらに3つの代替案を作成したい場合
「Duplicate(複製)」を選択すると、プロジェクト名の変更を求めるポップアップが表示されます。新しい名前を入力して「OK」をタップすると、プロジェクト提出ウィザードが開き、元のプロジェクトからすべての情報がコピーされます。
重要:
複製を行うと、元のプロジェクトで選択されていたプログラムタイプが引き継がれます。そのため、変更が可能になるのは、Property Projectsの場合はウィザードの「Space」ステップから、Independent Projectsの場合は「Property Info」ステップからです。
例えば、元のプロジェクトで「Detailed(詳細)」プログラムを使用していた場合、複製しても同じプログラムタイプが引き継がれ、変更することはできません。同じ物件を使って別のプログラムタイプでフロアプランを作成したい場合は、新規プロジェクトとして開始してください。

