ここではTeamsと連携する手順を説明します。
Teamsの連携パターン(Bot型/埋め込み型)
Teamsの連携には以下のような2種類のパターンがあります。ここではそれぞれの連携手順についてご案内します。連携種類の詳細はこちら(Teams連携の種類(埋め込み版・Bot版))をご確認ください。
Bot型
特定のスレッドでRECOGの一部の閲覧や操作ができる方法
埋め込み型(※PCのみ対応)
Teams上にRECOGを埋め込み、RECOGの全機能にアクセスすることができる方法
Teams連携の手順
Bot型、埋め込み型どちらも共通の手順です。埋め込み型は手順1〜4、Bot型は手順1〜6をご確認ください。
テナントアプリの登録
[三]▶[会社設定]▶[外部サービス連携]をクリックし、「設定用ファイル」をダウンロードします。
Microsoft Teams 管理センターの画面を開き、左サイドバーにある[Teamsのアプリ]▶︎[アプリを管理]▶︎[アクション]▶[+新しいアプリをアップロード]の順にクリックします。
[アップロード]をクリックし、「設定用ファイル」をアップロードします。
「設定用ファイル」のアップロード完了後、 アプリリストの右上にある検索ボックスに「RECOG」と入力し、追加されていることを確認します。
サイドメニューへの登録(Teams利用者全員に設定する場合)
※メンバーを限定して設定したい場合は手順2はスキップし、手順3をご覧ください。
[Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。
[グローバル(組織全体の既定値)]をクリックします。
ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、 [アプリを追加]ボタンをクリックします。サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。
ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。
サイドメニューへの登録(メンバーを限定して設定したい場合)
[Teamsのアプリ]▶︎[セットアップポリシー]の順にクリックします。
[追加]をクリックします。
ポリシー名を入力し、(例:RECOGPolicy)ユーザーによるピン留めを[オフ]に設定後、[アプリを追加]ボタンをクリックします。 サイドメニューが表示されますので、[RECOG]を選択し[追加]をクリックします。
ピン留めされたアプリ一覧にRECOGが追加されます。 必要に応じてアプリの並び順を調整し、[保存]をクリックします。
[保存]をクリック後、切り替わったページ内にある[グループポリシーの割り当て]をクリックし、 [+追加]をクリックします。
グループとポリシーを選択し、[適用]をクリックします。
動作確認(埋め込み型)
埋め込み型は手順3まで進めることで、設定が完了します。 正常に反映されるとRECOGのアイコンがTeamsのサイドバーに表示されます。
⚠️ 注意点
設定後、反映には、半日から1日程度の時間がかかりますので予めご了承ください。Teamsスレッドの登録(手順5以降はBot型のみ対象)
TeamsをWebブラウザで開きます。
レター内容を配信するチャネルの[・・・]▶[チャネルへのリンクを取得]の順でクリックします。
表示されたチャネルへのリンクから、スレッドID値をコピーします。
スレッドID値 = 「channel/」と「/recog?groupid」の間の値
※以下画像の場合「19%3A5c422aeebbfc4fa49d7cf5f034f85e20%40thread.tacv2」がスレッドID値となります。
PC版RECOGで[三]>[会社設定]>[外部サービス連携]>Teams連携の[連携設定]とクリックします。
表示されたページでコピーしたスレッドID値を貼り付け、[保存する]をクリックします。
動作確認(Bot型)
Bot型は手順5まで進めることで、設定が完了します。正常に反映されると指定したスレッドにRECOGのレターが 表示されます。



















