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ノート・ドキュメントの編集をロックする

ノートやドキュメントの編集を制限して、内容の変更を防ぐ方法

│この機能について│

📍利用可能プラン:法人プラン、チームプラン、プロプラン

👤利用できる権限:すべてのユーザー
※ノートの作成者/ノートの共有権限が「管理者」の場合に利用可能

ノート・ドキュメントをロックすると内容が保護され、文字起こしやドキュメントの編集ができなくなります。

完成した議事録など重要な記録を意図しない編集から守りたい場合や、共有相手に内容を書き換えられたくない場合にご活用ください。

編集ロック機能の概要

編集ロック機能の対象

ノート全体

ドキュメント単位

編集ロックを実行/解除できる権限

  • ノートの作成者

  • ノートの共有権限が「管理者」 のユーザー

  • ノートの作成者

  • ノートの共有権限が「管理者」 のユーザー

編集ロック中の制限

ノート全体を編集ロックしている間は、以下の操作が行えません。

  • テキストの直接編集(タイトル・日時・ドキュメント・文字起こし)

  • 話者名の変更

  • AIチャットによるドキュメント・文字起こしの書き換え

  • AIによる要約の再生成

※編集ロック中はロック実行者本人も編集できません。

※閲覧と読み取り専用のAI機能(AIチャットRimo Actionsなど)は、利用可能です。

特定のドキュメントを編集ロックしている間は、以下の操作が行えません。

  • テキストの直接編集(ドキュメント)

  • AIチャットによるドキュメントの書き換え

  • AIによる要約の再生成

※編集ロック中はロック実行者本人も編集できません。

※閲覧と読み取り専用のAI機能(AIチャットRimo Actionsなど)は、利用可能です。

編集ロック履歴の確認

ノートの「ロック履歴」、監査ログの「ノート」から確認できます。

ドキュメントの「変更履歴」、監査ログの「ノート」から確認できます。

ケース

対象

状態

新規作成直後のノート(文字起こし前)を編集ロック

読み取り専用になり、「編集ロック中」バッジが表示される。

「AIに依頼」タブで、会議のアジェンダ作成は可能。

上記、編集ロック中のノートから録音開始

開始ボタンが非表示になる。

録音中に編集ロック

読み取り専用になる。録音と翻訳は従来どおり継続する。

編集ロック中のノートの名前変更・フォルダ移動

不可

自分の編集中に他ユーザーが編集ロック

すべての画面が即座に読み取り専用に切り替わり、通知ダイアログが1回表示される。

ノート全体の編集ロック機能

ここでは、ノート全体を編集ロックする方法、編集ロックを解除する方法、編集ロック履歴を確認する方法について説明します。

編集をロックする

1. 編集ロックしたいノートの画面を開き、画面右上にある三点リーダー「・・・」から「編集をロック」を押下します。

2. 確認モーダルが表示されるので、「編集をロック」ボタンをクリックしてください。

3. 画面右下に「ノートをロックしました」と表示されます。しばらくすると、画面左上に表示しているノートが格納されているチームフォルダ名の右側に「編集ロック中」のバッジが表示され、編集ができなくなります。

編集ロックを解除する

1. 編集ロックされているノートの画面を開き、画面右上にある三点リーダー「・・・」から「ノートのロックを解除」を押下します。

2. 確認モーダルが表示されるので、「ロックを解除」ボタンをクリックしてください。

3. 画面右下に「ノートのロックを解除しました」と表示されます。しばらくすると、画面左上に表示しているノートが格納されているチームフォルダ名の右側にあった「編集ロック中」のバッジが消え、編集可能な状態に戻ります。

編集ロック履歴を確認する

1. 編集ロック履歴を確認したいノートの画面を開き、画面右上にある三点リーダー「・・・」から「ロック履歴」を押下します。

2. モーダルが表示され、編集ロック履歴を確認できます。

ドキュメント単位の編集ロック機能

ここでは、特定のドキュメントを編集ロックする方法、編集ロックを解除する方法、編集ロック履歴を確認する方法について説明します。

編集をロックする

1. 編集ロックしたいドキュメントを選び、ドキュメント画面右上にある三点リーダー「・・・」から「編集をロック」を押下します。

2. 確認モーダルが表示されるので、「編集をロック」ボタンをクリックしてください。

3. 画面右下に「ドキュメントをロックしました」と表示されます。また、ドキュメント上には「ドキュメントは編集ロックされています」と表示され、編集ができなくなります。

編集ロックを解除する

1. 編集ロックされているドキュメントを開き、ドキュメント画面右上にある三点リーダー「・・・」から「編集ロックを解除」を押下します。

2. 確認モーダルが表示されるので、「ロックを解除」ボタンをクリックしてください。

3. 画面右下に「ドキュメントのロックを解除しました」と表示されます。また、ドキュメント上の「ドキュメントは編集ロックされています」という表示は消え、編集可能な状態に戻ります。

編集ロック履歴を確認する

1. 編集ロック履歴を確認したいドキュメントを開き、画面右上にある時計アイコンをクリックします。

2. 変更履歴モーダルが表示され、編集ロック履歴を確認できます。

監査ログで編集ロック履歴を確認する

1. グローバルメニュー「設定」から「監査ログ」を選び、「ノート」タブをクリックするとノート・ドキュメントの編集ロック履歴を確認できます。

ダウンロードしたcsvでも確認可能です。

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