最初に以下をお読みいただくと、本ガイドをより深く理解することができます。
1. 紹介事業者に利用してもらうことを前提として作成しましょう
紹介事業者が貴社の求人を見て、求職者に「この求人に応募してみませんか?」と紹介します。したがって、求職者に対して「この求人はこういう仕事で、こういう人材が求められています。給料は●●円です」とわかりやすく説明できるような内容であることが求められます。
2. 求職者が求人を目にすることがあります
紹介事業者が求職者に求人の内容を説明する際、求人をプリントアウトして求職者に説明するケースがございます。したがって、就職差別等にあたる表現を記載すると、求職者からその旨の指摘を受けるリスクがございます。また、成功報酬に関する文言など、求職者に関わらないことについての記載はしないようにしましょう。
3. 人材要件を決めた上で求人を作成しましょう
「何の仕事を、どんなスキルを持つ人に任せたいのか」「その際の給与はいくら出せるのか、成功報酬はいくらまで出すのか」など、人材要件を明確にしたうえで、それに沿った求人を作成しましょう。人材要件が曖昧なままでは、求人の内容も曖昧になり、紹介事業者が求職者に説明しにくい求人となってしまいます。
4. 「正確・具体的」を心がけましょう
仕事内容や給与、必須のスキル・経験、勤務時間、休日休暇などは、可能な限り正確かつ具体的な記入を心がけましょう。正確・具体的に伝えることで、人材のミスマッチを減らすことができます。また、「思っていたのと違う」といった求職者の勘違いを減らし、選考辞退や入社後の早期退職のリスクを軽減することができます。
5. ルールに沿った求人の作成をお願いいたします
各種の法令(職安法、労働基準法など)や、Zキャリア プラットフォームのサービス規約等に沿った内容での求人の作成をお願いいたします。ルールに沿っていないと弊社が判断した場合、求人の公開停止もしくは求人公開不可とさせていただくことがございます(Zキャリア プラットフォーム利用規約第16条、第29条)。